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- 意見についての意見 - Posted date: 2010年3月 8日 21:44
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- 意見がたくさんでることで物事がよくなったという例はあまりみない...
- Posted by: 村松恒平
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- 仕方ない - Posted date: 2010年3月 3日 11:04
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- 弱いヤツは狡くなる...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- このさい、はっきり - Posted date: 2010年2月23日 11:13
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- 実用的な本しか読まないヤツは嫌いだ...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 自己観察報告 - Posted date: 2010年2月16日 14:02
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- ヒマ人は寒さに弱い...
- Posted by: 村松恒平
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- - Posted date: 2010年2月16日 14:02
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- 距離 - Posted date: 2010年2月13日 10:08
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- この星のルールに従わなければ。(朝一番の決意)...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 情報部員 - Posted date: 2010年2月 9日 11:14
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- 情報がネクタイ締めて歩いているような人がいる...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- つぼ焼き - Posted date: 2010年2月 8日 11:55
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- つぶやきを聞いてほしくてつい大声になり...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 謹賀新年 - Posted date: 2010年1月 2日 16:18
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- 人は日々新しい。 しかし、日常ではそのことを忘れてしまう。 そして、新年の区切りにだけ少しだけ思い起こして自分を更新するのだ。 ...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 吟味 - Posted date: 2009年12月28日 10:19
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- 体調が悪いほうが人生を味わえる...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 秘伝255号の質問 「読者の反応をどうとらえるのか」 - Posted date: 2009年12月24日 01:36
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- ●質問●私には追求していきたい題材があり、様々なアプローチで書いてみたいとの思 いがあります。 各社の編集者さんからは、社のカラーに応じた切り口を求められることはあり ますが、そのテーマに興味を示し、...
- Posted by: 案内係
- Category: [プロ編集者による] 文章上達<秘伝>スクール
- 愛について - Posted date: 2009年12月11日 13:58
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- 欲求や執着は性急である。 愛は緩やかであることができる...
- Posted by: 村松恒平
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- 嫌い - Posted date: 2009年12月 9日 09:55
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- 他人を嫌いになるのは仕方ない。 つられて自分まで嫌いになってはいけない...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 『文章王の掌編小説ゼミ』 12月度参加募集 - Posted date: 2009年12月 4日 00:26
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- 『文章王の掌編小説ゼミ』 なんと、まさかの、最終回!! ...
- Posted by: 案内係
- Category: 文章王の掌編小説ゼミ
- 恐怖 - Posted date: 2009年12月 3日 10:30
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- 本の著者にとって、「読まれないこと」以上に怖いことはない...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 感覚 - Posted date: 2009年11月17日 10:51
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- 感覚には繊細な芯がある。 どこまで研ぎ澄ませるかは素質に関わる。 しかし、努力は来世において結実する...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 考える - Posted date: 2009年11月15日 15:28
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- 「考える」、とは、僕にとって「言葉を正確に使う運動」である...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 『文章王の掌編小説ゼミ』 11月度参加募集 - Posted date: 2009年11月 3日 22:32
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- 『文章王の掌編小説ゼミ』 参加者じわじわ増加中です。 日時 2009年11月27日(...
- Posted by: 案内係
- Category: 文章王の掌編小説ゼミ
- 我が保守的意見 - Posted date: 2009年10月31日 21:06
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- ハロウィーンより正月を大切に祝うべし!...
- Posted by: 村松恒平
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- 弱み2 - Posted date: 2009年10月25日 11:36
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- 弱みをかばおうとして、より巨大な弱みを作り出す者がいる...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 弱み - Posted date: 2009年10月24日 17:36
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- 人生は人の弱みを衝いてくる。 衝かれなければ弱みではない。 したがって、弱みはある頻度で必ず衝かれることになる...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 偉大について - Posted date: 2009年10月22日 17:54
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- 偉大な人が無謬であるとは限らない...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- キクラゲヨロコビ組 - Posted date: 2009年10月20日 10:07
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- 突然キクラゲが食べたくなって、中華材料店で買ってくる。 コップの水に入れて、一晩放置したら、翌朝、膨れてコップから溢れかえっていた。 なんかすごく儲かったような気がして、うれしかった。...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 『文章王の掌編小説ゼミ』 10月度参加募集 - Posted date: 2009年9月30日 00:00
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- 『文章王の掌編小説ゼミ』 秋、目白で村松恒平と飲む! 日時 2009年10月30日(...
- Posted by: 案内係
- Category: 文章王の掌編小説ゼミ
- 使い方 - Posted date: 2009年9月14日 17:07
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- 頭脳は細かくきっちり、心は大らかに丸く使うべし...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 打たれず - Posted date: 2009年9月 8日 15:46
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- 出る杭は伸ばす。 やがて樹木となれ...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 『文章王の掌編小説ゼミ』 9月度参加募集 - Posted date: 2009年9月 5日 00:24
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- 『文章王の掌編小説ゼミ』 今後しばらく、課題フリーです! 日時 2009年9月25日...
- Posted by: 案内係
- Category: 文章王の掌編小説ゼミ
- 多忙 - Posted date: 2009年8月31日 13:00
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- 隠しておきたいことがたくさんある人は、心がいつも忙しい...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 感動 - Posted date: 2009年8月27日 12:10
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- 大感動はいらない。 いつも微細に感動すべし...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 捏造 - Posted date: 2009年8月15日 13:34
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- 生きているということだけが本当のことだ...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 『文章王の掌編小説ゼミ』 8月度参加募集 - Posted date: 2009年8月 9日 00:50
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- 『文章王の掌編小説ゼミ』 今月は課題ゼミです! ...
- Posted by: 案内係
- Category: 文章王の掌編小説ゼミ
- 秘伝250号の質問 「王道な物語を書きたい?」 - Posted date: 2009年8月 9日 00:16
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- ●質問●「王道な(ありがちな)設定・物語展開・登場人物を使っても面白い小説を書 くことができるか?」 新人賞などではオリジナリティが強く求められる傾向にあると思います。それでも王道な物語を書きたい場合...
- Posted by: 案内係
- Category: [プロ編集者による] 文章上達<秘伝>スクール
- 秘伝249号の質問 「何時間読んで、何時間書くか」 - Posted date: 2009年7月26日 04:02
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- ●質問●こんにちは。気になることがあり質問をしようと思いました。 ここ最近からプロの作家になりたくて文を書くようになりました。小説を少しでも面白く、読みやすくしたくて毎日少しずつ書いています。そこで疑...
- Posted by: 案内係
- Category: [プロ編集者による] 文章上達<秘伝>スクール
- ある郷愁 - Posted date: 2009年7月18日 11:44
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- 生卵かけご飯は、のすたるじい、である...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 出発 - Posted date: 2009年7月10日 10:51
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- 「始めよう」と思ったら全ての準備が整っていた...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 『文章王の掌編小説ゼミ』 7月度参加募集 - Posted date: 2009年7月 5日 14:14
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- 『文章王の掌編小説ゼミ』 今月から値下げ! 課題はフリーです! 日時 2009年7月...
- Posted by: 案内係
- Category: 文章王の掌編小説ゼミ
- 秘伝248号の質問 「抽象的な概念が理解できる文章を書きたい」 - Posted date: 2009年7月 5日 03:42
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- ●質問● 村松恒平さま 毎回、配信されるメルマガをとても楽しみにしています。 文章の成長を促すだけでなく、心の成長も促してくれます。 本当にすごいメルマガです。 早速ですが質問です。 「抽象的な概念が...
- Posted by: 案内係
- Category: [プロ編集者による] 文章上達<秘伝>スクール
- 時代7 - Posted date: 2009年6月16日 16:47
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- 自分が何をしたいのか、ピンポイントで知ること。 それ以外にエネルギーを浪費しないこと。...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 時代6 - Posted date: 2009年6月13日 11:28
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- バカを説得するのは至難の技である。 バカが、自分が正しいことを確信していて、性格が悪く、匿名であり、なおかつ大量発生しているとなるとなおさらである。...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 『文章王の掌編小説ゼミ』 6月度参加募集 - Posted date: 2009年6月 9日 13:16
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- 『文章王の掌編小説ゼミ』 今月は課題ゼミです! 課題 ピストル※課題の内容に沿って、完結した1,400字以内、または2,800字以内の作品を投稿してください。※本当(実際の体験や伝聞)のことに嘘(想...
- Posted by: 案内係
- Category: 文章王の掌編小説ゼミ
- 時代5 - Posted date: 2009年6月 2日 12:48
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- 安らかな心は、自然であるから多様である。 病んだ心は、時代を映しているから多く類型的である...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 時代4 - Posted date: 2009年5月29日 12:19
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- 時代が沈んでいく船で、沈没を止める術もなく、脱出することも不可能だとしたら。 せめて断末魔の狂騒を離れて友と静かに過ごせる一隅を見つけたい。...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 時代3 - Posted date: 2009年5月27日 10:05
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- サバイバルの時代になりつつある。 しかし、生の本質的な力とつながれないまま惑う。...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 時代2 - Posted date: 2009年5月25日 10:34
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- 死刑執行ボタンも国民が押すようにしてみる?...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 時代 - Posted date: 2009年5月23日 12:32
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- 不合理や非効率のヒダヒダの中に人が生きるヌクい隙間があった。 合理と効率でツルツルの社会になって、とりつくシマもない格差社会となった...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 秘伝246号の質問 「ジャンルは不問」「斬新な作品を求む」とは? - Posted date: 2009年5月21日 03:29
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- ●質問● 文学賞の募集内容で、「ジャンル自由」「ジャンルは不問」と書かれているものがあります。 また、それに加えて「斬新な作品を求む」や「既成の概念を打ち破るような作風」などと、いかにもニュータイプ(...
- Posted by: 案内係
- Category: [プロ編集者による] 文章上達<秘伝>スクール
- 思考12 - Posted date: 2009年5月18日 09:53
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- 思考が、意志や感情や、さまざまな人間的事情から自由であることは珍しい。 思考の純粋形態は、数学にある。...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 思考11 - Posted date: 2009年5月14日 10:52
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- 知識は体系的に編まれている。 一つの知識の断片にも元の体系のDNAが組み込まれている。 したがって、知識を中途半端に集めると発想が類型化するのは仕方ないことである。...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 思考10 - Posted date: 2009年5月12日 11:53
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- 思考は言葉以後であり、感覚は言葉以前である。 だから、感覚したことは、慎重にそっとすくいあげる必要がある...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 思考9 - Posted date: 2009年5月11日 10:00
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- 思考活動の基礎は、知識ではなく、感覚である。 まず自分の感覚したことを正確に言葉に置き換えることである。...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 思考8 - Posted date: 2009年5月 9日 11:19
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- 思考は体温を持って生きている。 知識はその干からびた断片に過ぎない。 知識から生きた思考を再現するには、意志と熟練が必要だ...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 思考7 - Posted date: 2009年5月 4日 20:19
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- 根源的なところからモノを考えようとするなら、出発点は2つしかない。 神の存在及びその法則と、自分自身の意志である。 そして、両者もやがて1つになるだろう ...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 思考6 - Posted date: 2009年5月 2日 15:24
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- 細部に思考を集中しすぎると大局を見失う独善に陥りやすい。 考えは、大きなところからゆるやかに詰めていくべきだ...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 思考5 - Posted date: 2009年5月 1日 09:58
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- 考えることと迷うことは、想像されている以上に違う...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 思考4 - Posted date: 2009年4月30日 11:35
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- 判断が速いのが重要なのは、人はあまり長く考えていると自分が何を考えているか忘れてしまうからである...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 思考3 - Posted date: 2009年4月29日 13:22
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- 判断が速く、揺るぎない人は健全な思考の前提や慣用句を多く持っている...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 『文章王の掌編小説ゼミ』 5月度参加募集 - Posted date: 2009年4月28日 15:47
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- 『文章王の掌編小説ゼミ』 今月は課題フリーです! ...
- Posted by: 案内係
- Category: 文章王の掌編小説ゼミ
- 思考2 - Posted date: 2009年4月28日 10:57
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- 思考を続けていくと、その人なりの思考の慣用句が形成される。 これによって集中力を節約し、思考密度を高めることができる...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 思考1 - Posted date: 2009年4月27日 09:26
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- 「考える」というのは一つのことを継続することだ。 その場限りで散逸してしまうものは「想い」に過ぎない...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 知性 - Posted date: 2009年4月26日 18:00
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- 自らと直接関わる事柄に対して、つねに適正な判断を下せること。 ただこのことだけを知性と名づけるべし。...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 化粧のなぞ - Posted date: 2009年4月21日 09:23
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- 女装すると美女になる男性が多いのだから、女性というのは、化粧しないとけっこう男なのであろう...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 今日のできごと - Posted date: 2009年4月20日 12:45
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- 人生にはとりかえしのつかない失敗がある。 芯のあるご飯を炊いてしまうこと、とか。 今はまずい飯に耐えよ。 また新しいご飯を炊くときもある。...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 『達磨』 - Posted date: 2009年4月19日 19:46
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- 《禅》が誕生れた光に満ちた場所...... ◆本体価格:1,200円+税 B5判/48頁 ≪みんなの書評≫いとかんさん | スパイスさん | 佐々木誠さん | 高橋キンタローさん | 白鳥海巳さん ...
- Posted by: 案内係
- Category: 村松恒平の本
- 『火星パンダちとく文学』 - Posted date: 2009年4月18日 19:42
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- ◆村松恒平プロデュース!◆本体価格:1,200円+税 四六判/320頁 ...
- Posted by: 案内係
- Category: 村松恒平の本
- 秘伝244号の質問 「構成力がない」 - Posted date: 2009年4月12日 02:59
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- ●質問●いつも楽しく、時にはあまりに鋭いお言葉に指の間から覗くようにして拝読しております。村松様の文章を読むと、モヤモヤしていたものがはっきりして、言葉の持つ力を思い知ります。さて、そのお力を是非お借...
- Posted by: 案内係
- Category: [プロ編集者による] 文章上達<秘伝>スクール
- 約束 - Posted date: 2009年4月 8日 09:46
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- 約束を破らないコツは、最小限の約束しかしないこと...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 意識 - Posted date: 2009年4月 6日 10:56
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- 意識とは無意識という大地に咲いた花である。 無意識という大海を行く船である...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 知性 - Posted date: 2009年4月 5日 10:57
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- 知性とは既存の思考ルーティンを解体したところから考え始めることである。 そして、最も疑わしいのは「私」自身だ、という事実に慣れることである。...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 疑い - Posted date: 2009年4月 3日 10:55
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- 我々は舵の曲がった船で永遠の円環を描いているのではなかろうか。 未知への航海に乗り出すこともなく.........
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 『文章王の掌編小説ゼミ』 4月度参加募集 - Posted date: 2009年4月 2日 00:03
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- 『文章王の掌編小説ゼミ』 2009年度最初は課題ゼミです! 課題 嫉妬※課題の内容に沿って、完結した1,400字以内、または2,800字以内の作品を投稿してください。※本当(実際の体験や伝聞)のこと...
- Posted by: 案内係
- Category: 文章王の掌編小説ゼミ
- 幻 - Posted date: 2009年3月27日 12:05
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- 幻想なのは欲望の対象ではなく、欲望そのものだ...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- ややこし - Posted date: 2009年3月26日 10:41
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- 心の構造を理解するには、レイヤー(層)の概念が必要だ。 なおかつ、そのレイヤーは三次元で、相互浸透している。...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 範囲 - Posted date: 2009年3月25日 09:43
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- ヒューマニズムも思考・発想の限界となる...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 原因と結果 - Posted date: 2009年3月24日 09:02
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- 期待しなければ裏切られることもない...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 訪れ - Posted date: 2009年3月22日 13:49
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- マフラーを外した襟元の寒さが、春...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 技術 - Posted date: 2009年3月20日 12:34
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- 技術はムラをなくす方向に働く。 したがって、創造性、新奇性の根源は技術にはない。...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 千年 - Posted date: 2009年3月14日 13:18
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- 千年後にミクシィやブログ日記を読むことができたら、歴史学者、民俗学者、国文学者等にとって、消化できないほどの資料の宝庫となるに違いない。その場合、心情よりもモノの値段などの些細な具体性が面白いだろう...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- アートの仕事 - Posted date: 2009年3月12日 11:10
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- アートは世界をエロティックにすべし...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- ぼんやり - Posted date: 2009年3月11日 15:56
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- ぼんやりとした感覚を大切にすべし。 ぼんやりしたものをはっきりさせようと焦ってはならない。 ぼんやりしたまま置いて置くべし。...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- コミュニケーション - Posted date: 2009年3月10日 11:08
-
- コミュニケーションとは創造的なものだ。 常に作り出さなければ存在しなくなるのだから...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- スルー - Posted date: 2009年3月 9日 10:05
-
- 著しく間違った意見や態度には誰も反論してくれない。 したがって、反論がないから自分が正しい、と思いこむのは危険である。...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 燃えよカンフー - Posted date: 2009年3月 8日 13:12
-
- 師弟関係の本質を学ぶには武侠映画とカンフー映画だ...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- KYを超える道 - Posted date: 2009年3月 5日 10:24
-
- 空気を纏って移動すれば、空気なんて読まなくていいんだ...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 暴力 - Posted date: 2009年3月 4日 11:17
-
- 暴力の根源には、コミュニケーションへの絶望がある。 暴力に反対するには、希望を持ち続けなければならない...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 秘伝243号の質問 「ジャンルは足かせ?」 - Posted date: 2009年3月 3日 16:00
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- ●質問●「ライトノベル作家や少女小説家、またはポルノ作家などの経歴が、別のジャンルの作家になるときに足かせになるか」ということです。 「携帯小説作家やライトノベル作家になって、ゆくゆくは普通の作家にス...
- Posted by: 案内係
- Category: [プロ編集者による] 文章上達<秘伝>スクール
- 『文章王の掌編小説ゼミ』 3月度参加募集(2008年度最後の募集です) - Posted date: 2009年3月 2日 13:06
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- 自分で気づけよ - Posted date: 2009年3月 2日 11:38
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- 人のくれる「気づき」なんて本物ではない、ということにまず気づくべし...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 人もまた自然 - Posted date: 2009年3月 1日 11:53
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- 淀むな。 流れ続けろ...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 温泉 - Posted date: 2009年2月28日 11:02
-
- 温泉に入ることは地球に抱かれること...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 無意味の世界 - Posted date: 2009年2月27日 13:26
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- 意味は人間が作り出したものだ。 とすれば、神が作り出した世界全体を見るためには無意味に対して目を凝らさないといけない...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 不自由 - Posted date: 2009年2月23日 10:14
-
- 他人に何かを期待すると不自由になる...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 凡人 - Posted date: 2009年2月22日 09:43
-
- 凡人の欠点とは、本質的な目標を持てないことだ...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 政治家 - Posted date: 2009年2月21日 10:40
-
- 昔の政治家は腹黒いと言われたものだが、今の政治家は腹がない。 これは余計に悪いかもしれない。 腹黒い連中が作りあげたマシンは中心が空虚なまま動き続けている。...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 逃げる - Posted date: 2009年2月20日 10:57
-
- 逃げるときはとことん逃げ出せ。 罠にはまるな。 後ろを振り向くな...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 『読めない書道』道場 3月15日(日)参加募集 - Posted date: 2009年2月18日 01:22
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- 第三回『読めない書道』道場 日時 2009年3月15日(日)14時30分より 場所 東京・JR山手線目白駅より徒歩1分(お申し込みの方に詳しい案内差し上げます) 会費 3,000円(道具は...
- Posted by: 案内係
- Category: お知らせ・その他
- 2面 - Posted date: 2009年2月13日 13:55
-
- 悪魔のように創造し、天使のように破壊する...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 資質 - Posted date: 2009年2月12日 09:27
-
- 表現者にとって「勇気」は意外に重要な資質である...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 気になる - Posted date: 2009年2月 9日 13:25
-
- ちょっと気になることには根っこがある。 やがてそこから何かが生えてくる。...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 秘伝241号の質問 「読みたいもの、書きたいもの、書くに適したもの」 - Posted date: 2009年2月 6日 23:35
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- ●質問● 作家志望の方に意見を求められて、答えに悩んだのでそのまま質問させてもらいます。「読みたいもの、書きたいもの、書くに適しているもの、は別々か」ということです。 普段好んで読むジャンルの話を書く...
- Posted by: 案内係
- Category: [プロ編集者による] 文章上達<秘伝>スクール
- 『文章王の掌編小説ゼミ』 2月度参加募集 - Posted date: 2009年2月 2日 19:43
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- 『文章王の掌編小説ゼミ』 今月は課題ゼミです! 課題 仮面※課題の内容に沿って、完結した1,400字以内、または2,800字以内の作品を投稿してください。※本当(実際の体験や伝聞)のことに嘘(想像し...
- Posted by: 案内係
- Category: 文章王の掌編小説ゼミ(2008年度)
- 若さ - Posted date: 2009年2月 1日 15:59
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- 面白いことに飢えているのは若さだ...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 天命 - Posted date: 2009年1月29日 10:02
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- 99パーセントの苦手なこと。 1パーセントの得意なこと。 しかし、1パーセントの中に無限がある...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 他人 - Posted date: 2009年1月25日 23:14
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- 自分が生きている意味のために、他人が必要だろう?...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 自由の理解 - Posted date: 2009年1月21日 09:56
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- 自由とは結果ではなく、プロセスである...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 体験学習 - Posted date: 2009年1月15日 09:38
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- 面倒くさがりは子どもの頃から変わらない。 ただ最低限のことはしておかないと人間界ではあとで何倍も面倒になる。 そのことを学んだ。...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 本体 - Posted date: 2009年1月14日 14:29
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- 「人間のふりをするのは面倒ぢゃ」 ある朝、僕の中で「誰か」が言った...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 手段 - Posted date: 2009年1月13日 21:22
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- 今日賢く見えるものが、明日になってみれば愚かであることがある。 一見ぼんやりした手段に正解がある。 ...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 美の条件 - Posted date: 2009年1月 8日 13:55
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- 躊躇のないものだけが美しい...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- ローカル・ルール - Posted date: 2009年1月 6日 10:38
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- 民主主義の根幹を変えず、ローカル・ルールを更新すべし。...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- コミュ - Posted date: 2009年1月 5日 10:55
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- コミュというのは虚無に似ている。 虚無ニティ!...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 『文章王の掌編小説ゼミ』 1月度参加募集 - Posted date: 2008年12月31日 21:24
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- 一年 - Posted date: 2008年12月31日 21:15
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- 暦なんて人が決めたもの。 しかし、たまにメリハリがつくのはいいことだ。 みなさま、よいお年を...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 秘伝239号の質問 「子どもが本を読まない」 - Posted date: 2008年12月31日 21:04
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- ●質問●いつもメルマガを拝読しています。質問が枯渇した、ということなので、つまらない質問でもかまわないかとおもい、質問させていただきます。 うちのむすめはまったく本を読まない、の...
- Posted by: 案内係
- Category: [プロ編集者による] 文章上達<秘伝>スクール
- 価値 - Posted date: 2008年12月30日 23:31
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- 心の平穏、安心ということがいちばんの値打ちだな。 若いときにはもっとはっきりしたプラスの部分を求めていたけど......。 今年もよい年でありました...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 二日酔い - Posted date: 2008年12月27日 17:37
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- 二日酔いのときにいちばん大切なことは、飲んだことを後悔しないことだ。 それが男の生きる道。バカの一本道だ。...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 潮流 - Posted date: 2008年12月26日 11:41
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- 一億総中流社会。 どこに消えた?...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 水掛論 - Posted date: 2008年12月22日 10:26
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- 議論が水掛け論になるのは、論理の次元が異なるからだ。 そのことが理解できないという点において双方同レベルなのである。...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 面倒 - Posted date: 2008年12月20日 11:52
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- 子どもの頃から面倒臭がりで怠け者だった。 ただ読書や創造的な作業だけが、面倒臭い、という引力から自由になって浮遊できる空間であった。...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 原理 - Posted date: 2008年12月19日 10:45
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- 詩は勃起する。 言葉は濡れる...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 世の中 - Posted date: 2008年12月17日 09:54
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- 同じ穴のムジナたちが微妙な差異や優越を作り出して競っている。 つまり欲望という穴だな。...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 秘伝238号の質問 「読むのが遅い」 - Posted date: 2008年12月17日 01:31
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- ●質問● いつも読ませていただいています、***と申します。 自分は高校の終わりに小説に興味を持ち始めて、現在は大学のサークルで短い文章を書いたりしています。高校以前は本をほとんど読まない生活をしてい...
- Posted by: 案内係
- Category: [プロ編集者による] 文章上達<秘伝>スクール
- 疑問 - Posted date: 2008年12月16日 16:45
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- 国家が滅びたときはどうする?...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 無反省 - Posted date: 2008年12月15日 09:27
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- 今回の大不況について、政府、企業、学者の正しく根本的な反省の言葉を聞いたことがない...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 見えない貨幣2 - Posted date: 2008年12月12日 10:02
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- この世は、見える価値と見えない価値のせめぎあいだ。見える価値代表のお金が電子化によって見えにくくなった。資本主義ゲームは加速し、崩壊が始まっているのだろう。...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 見えない貨幣 - Posted date: 2008年12月11日 12:26
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- 見えない貨幣、物質性を持たない貨幣について考えた。 義理・人情とは、ゆるい見えない貨幣ではなかったか? しかし、流通するコミュニティが崩壊してしまい貨幣価値も崩壊した。...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 貨幣の基盤 - Posted date: 2008年12月10日 10:08
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- 貨幣の価値を保証するものは国家である。新しい貨幣を設計することは、新しい見えざる国家、友愛的なコミュニティが多層的に存在する可能性を探ることである。...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 宿の貨幣案 - Posted date: 2008年12月 9日 10:59
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- 宿の貨幣。芸術家と芸術の愛好家のコミュニティ間で流通する。この貨幣をもらった芸術家は、コミュニティ内では、どこでも「一宿一飯」の権利を得る。その代わりに演奏、襖絵、彫刻など何かを残して去る。...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 働の貨幣案 - Posted date: 2008年12月 8日 10:00
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- 働。利子を生まず、運用することができない労働貨幣。したがって蓄積することに意味がない。実働について支払われ、基本的衣食住に使途が限定される。政府は必要な働が得られる仕事について全国民に保証する。...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 『読めない書道』教室 - Posted date: 2008年12月 8日 02:07
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- 『読めない書道』とは? 校長・村松恒平氏考案の、読めない字から書き始めるという画期的なモノです。普通の書道とはまったく違うアプローチなので、書道を習ったことがない人、習っていてやめてしまった人、いま習...
- Posted by: 案内係
- Category: お知らせ・その他
- 業の貨幣案 - Posted date: 2008年12月 7日 11:41
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- 減るほどよい貨幣。電子管理の下、生まれつき1000業(ごう)の貨幣を背負って生まれてくる。誰かに恩義を感じたとき、相手の貨幣を受け取って減らす。ゼロサムではなく、ある条件下で地上から一定量が消滅する。...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 通貨の設計 - Posted date: 2008年12月 5日 11:04
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- ゲームにもHPとMPがある。 多層的になると運営も高度化する。 通貨も経済におけるものだけではなく、文化通貨、社会通貨も作り、三層化するのがよい。 新しい通貨は、使用方法も違う設計になるだろう...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- ヒント - Posted date: 2008年12月 4日 15:53
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- 私というものを一つの機能、触覚のようなものと考える。 すると、その本体というものがあるはずなのだ。...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 微妙な差異 - Posted date: 2008年12月 3日 09:53
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- 普通はいいけど、俗はイヤだ...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 信者 - Posted date: 2008年12月 2日 18:06
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- 信者とは退屈なものだ。 教祖の言葉を待っているだけの存在だからである...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 無駄玉 - Posted date: 2008年12月 1日 09:49
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- 議論は些細な隘路に迷い込みやすい。 根本的に何がしたいのか、という自分の意志を忘れてしまうからだ。...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 基準 - Posted date: 2008年11月28日 02:50
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- 人を勇気づけない正しさなど意味がない...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 『文章王の掌編小説ゼミ』 12月度参加募集 - Posted date: 2008年11月27日 18:24
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- 変 - Posted date: 2008年11月27日 10:58
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- あの人は変で、自分はまともだ、と思いこむこと。 これは一神教。 自分も他人も、人はみんな変だと気づくこと。 これが多神教。...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 視線の整理 - Posted date: 2008年11月26日 09:59
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- 目的地がないと地図は読めない...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 強さ - Posted date: 2008年11月23日 21:19
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- 時間を味方につける者は強い...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 本 - Posted date: 2008年11月20日 11:07
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- すべては理解できず、一生読み終わらないかもしれないけれども、大切な本がある。...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 観察 - Posted date: 2008年11月17日 09:46
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- ある事象と出会って心が動く。 その動きの方向と距離を正確に把握する基準があれば、その観察による記述は主観ではなく客観なのである。...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 賢さ - Posted date: 2008年11月16日 12:47
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- 賢さを得ようとするより、まず愚かさを減らすこと...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- DO IT! - Posted date: 2008年11月15日 11:38
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- 行動によって自分の内面にあるものをこの地上のものにしなさい...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 焦点 - Posted date: 2008年11月12日 10:21
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- 地球の上に生物として人類として男性として日本人として何より僕自身として今ここにいてこれを書いている。 そして今あなたがそれを読んでいる。そのかけがえのない一点の焦点を作り出すために僕は書き続ける...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 友よ - Posted date: 2008年11月11日 18:41
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- 頑なになるな。 生きる意味はいつも新しいのに、頑なになれば、どんな喜びもその指の隙間からこぼれ落ちる。 ...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- バトン - Posted date: 2008年11月10日 09:43
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- 生きることは見えないバトンを受け取ること...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 幸運 - Posted date: 2008年11月 8日 15:13
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- 機会は準備をした者に訪れる。 準備を怠ったものがそれをうらやむことはできない...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- テレビ - Posted date: 2008年11月 7日 12:07
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- 仏陀は人に生老病死の四苦を見たという。 いま、テレビをつけると相変わらず同じ番組をやっている...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- バカの自覚 - Posted date: 2008年11月 6日 13:29
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- テレビはバカが見るものだ。 見るとますますバカになる。 そう思いながら、けっこう見ている...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 『文章王の掌編小説ゼミ』 11月度参加募集 - Posted date: 2008年11月 3日 23:46
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- 速度 - Posted date: 2008年11月 3日 22:58
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- 無意味は光速である...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 学習能力 - Posted date: 2008年11月 2日 09:44
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- 他人の意見に耳を傾ける人がいる。 自分で失敗して学ぶ人がいる。 失敗しても学ばない人がいる...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 「秘伝236号の質問 集中力がなくなった」 - Posted date: 2008年10月29日 01:00
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- ●質問● 小説やエッセイを書いています。同人誌に年2回、50枚までの小説、エッセイなどをこの5年ほど発表し続けています。ところが最近、なかなか集中できず、30分ぐらい書くとやめてしまいます。そのため、...
- Posted by: 案内係
- Category: [プロ編集者による] 文章上達<秘伝>スクール
- 至高 - Posted date: 2008年10月27日 17:46
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- 全人類が幸福でなければ自分個人の幸福はない。 これが人類が今日に至るまでの地上最強の夢想だろう。...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 崩壊 - Posted date: 2008年10月26日 17:08
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- 無いお金を使う魔法のシステム。 これが未来を食い荒らし。 その未来が今日となった。...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 流れる - Posted date: 2008年10月26日 00:49
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- 川の流れは絶えなくても流れているのは同じ水ではない、と兼好法師は言った。 心もまた同じである。 心の実体を静止したものとしてとらえることはできない。...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 要素 - Posted date: 2008年10月24日 17:33
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- 人生には現世の因果関係だけではどうしても辻褄が合わないことがある。 それが人生というゲームを複雑に味わい深くしている...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 選択肢 - Posted date: 2008年10月23日 19:27
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- 人生の重要な選択で迷った記憶がない。 なりゆきのままに来た。 昼飯を何にするかはいつも迷う。...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 瞬間 - Posted date: 2008年10月22日 09:21
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- 一つの細胞の持つ情報から、元の生物の全体像を再生できる。 それならば、人の生の全体像もあらゆる一瞬の中に凝縮されているはずである。...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 芸術の方法 - Posted date: 2008年10月21日 10:28
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- 人の五感は、既存の意味を察知した時点でデータ処理を停止する。 意味づけをやめると、それまで見ていなかったものが見えてくる...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 道 - Posted date: 2008年10月20日 15:59
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- 悩み抜いて探すのも道である。 全然悩まないのも道である。 中途半端に悩むのはいちばんよくない。...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 見えないもの - Posted date: 2008年10月19日 19:04
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- あると忘れてるのに、なくなると困るもの。 本当に大切なものはそういうもの...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 経済風船 - Posted date: 2008年10月18日 10:33
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- 信用経済をいい気になって膨らませるだけ膨らませておいて、破裂すると驚き、嘆く、というのは、幼児のようだ。経済記事にはいろいろ難しいことが書いてあるが、これ以上の理屈などありはしない。...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 傷つくモノ - Posted date: 2008年10月17日 13:00
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- 「傷つきやすい」ということを人ではなくモノで考えると、ノーブルであるか、性能が悪いかどちらかであるな。 あるいは、両方か。...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- デザイン - Posted date: 2008年10月16日 12:20
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- 僕にとって「書く」ことは、無形のものをデザインすることだ...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 寂しさ - Posted date: 2008年10月15日 11:28
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- 寂しい、とは人の本性だろうか? アメリカ人やアジア人と寂しさは同じだろうか? 「寂しさの哲学」という本を書いたら売れるな...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- バランス - Posted date: 2008年10月14日 08:33
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- 感覚は鋭ければいいというものではない。 突出した感覚には、それなりの受け皿が必要だ。 受け皿がなければちぐはぐなことになる...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 諺 - Posted date: 2008年10月13日 09:32
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- 「羮に懲りて膾を吹く」 人の本性は変わらないな。いつまでも諺に言い当てられ続ける...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 無用の人 - Posted date: 2008年10月12日 10:05
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- 組織の中で無能な人を切り捨てていくと、やがて自分の居心地が悪くなる...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 範囲 - Posted date: 2008年10月11日 15:51
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- 自己犠牲は人の本性に反する。 だから宗教の領域なのだ...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 先決 - Posted date: 2008年10月10日 11:22
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- 語るな、作れ!...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 「秘伝235号の質問 マニュアルの書き方」 - Posted date: 2008年10月10日 02:56
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- ●質問● どんな質問でも・・・という お言葉に甘えて 質問させていただきます 現在私の書いているのは、マニュアル書なんです。文学と違って、形容詞や副詞はほとんど必要ない文章です。 わかりやすいマニュア...
- Posted by: 案内係
- Category: [プロ編集者による] 文章上達<秘伝>スクール
- みんな忙しい - Posted date: 2008年10月 9日 18:10
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- 遊ぶにも早めのアポイントメントが必要になってきたなあ...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 進歩 - Posted date: 2008年10月 8日 09:53
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- 文明や技術の進歩というものは、何者かに貪り喰われるのだろう。 貧しい者はますます貧しくなっていく。...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- どこへいくのか - Posted date: 2008年10月 7日 11:53
-
- 焦ってもどこにも行けない。 怠けてもどこにも行けない...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 適度 - Posted date: 2008年10月 6日 10:00
-
- ほめられもせず。責められもせず。 まあまあの人生。...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 関係のデザイン - Posted date: 2008年10月 5日 17:47
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- 人間関係にも編集やデザインのセンスが応用できるだろう...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- わからん - Posted date: 2008年10月 4日 21:03
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- 男もわからん。女もわからん。 自分もわからん。他人もわからん。 わからん中でときどきわかったような気になるのが面白い ...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 『文章王の掌編小説ゼミ』 10月度参加募集 - Posted date: 2008年10月 4日 01:20
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- 『文章王の掌編小説ゼミ』 10月から新コース追加! 日時 2008年10月31日(金) 19時より開催 2時間程度 場所 東京都豊島区目白(JR目白駅から約2分) 参加費用 1...
- Posted by: 案内係
- Category: 文章王の掌編小説ゼミ(2008年度)
- 無垢 - Posted date: 2008年10月 3日 10:39
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- 知ることは、より無垢になること。 であるべきだ。...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 意味 - Posted date: 2008年10月 2日 13:52
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- 死ねばすべては無になるから空しい、という考え方がある。 しかし、不老長寿を獲得したら、生きている意味を探すことはより難しくなるだろう。...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 時の本質へ - Posted date: 2008年10月 1日 10:18
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- 時は流れていく。 それが車窓から見える景色のようなものだとしたら、時は止まっているともいえる。 流れている本体は、じつは我々であるだろう。...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 法則 - Posted date: 2008年10月 1日 00:13
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- したいことをする。 それ以上の法則はない。...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 反映 - Posted date: 2008年9月29日 11:12
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- 心が世界の鏡なのではなく、世界が心の鏡なのだ。 鏡を覗き込んで、恐れたり憎んだりするのか。...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 行動の原則 - Posted date: 2008年9月28日 23:01
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- 心の平穏を保てる範囲でものごとを行う...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- - Posted date: 2008年9月28日 22:06
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- 秋刀魚の味 - Posted date: 2008年9月27日 14:30
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- 一人秋刀魚焼いて 思わず無音の♪...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- ジェットコースター - Posted date: 2008年9月26日 10:15
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- ジェットコースターは高く上がるから激しく下がる。 人の自己評価も上がりすぎると同じことが起きる。...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 範囲 - Posted date: 2008年9月25日 15:29
-
- 無限小であり、無限大であるもの。 人の可能性。...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 作業 - Posted date: 2008年9月19日 10:48
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- 心の中は作業スペース。 いつもきれいに片付けておけ。...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- カレーライス - Posted date: 2008年9月18日 09:59
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- カレーは心のふるさとだ。 だからときどき帰りたくなる。...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 基準 - Posted date: 2008年9月17日 10:16
-
- いつも穏やかに楽しく暮らし、死ぬときに気が澄んでいる。 それだけで神様と仲よしだ。...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 忘却 - Posted date: 2008年9月16日 11:51
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- 利用し恩恵は受けているが「ITは嫌いだ」、ということはときどき思い出そう。...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 茶番 - Posted date: 2008年9月15日 12:30
-
- 上がれば下がる、良くなれば悪くなる、は自然。 したがって、短期的な景気対策のほとんどはムダである ...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 監視 - Posted date: 2008年9月14日 13:02
-
- 監視社会において大切なことは、監視される値打ちのない存在で居続けることである...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 見切り千両 - Posted date: 2008年9月13日 12:02
-
- 勝ち目のないゲームは引け時が大切。 次のゲームがある。...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 「秘伝234号の質問 衝動と目的」 - Posted date: 2008年9月12日 13:30
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- ●質問● こんにちは。いつもメールマガジン楽しみにしております。**といいます。(以前にご質問、カウンセリングでお世話になりました) 今回の「表現にとって技術とは何か?」、とても興味深く読ませていただ...
- Posted by: 案内係
- Category: [プロ編集者による] 文章上達<秘伝>スクール
- ある願い - Posted date: 2008年9月12日 11:04
-
- 世界中の人が同時にハッピーになれるようなものを発明したい...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 何? - Posted date: 2008年9月11日 17:07
-
- つかもうとしてもつかめない。 だけどそれはそこにある。...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 季節 - Posted date: 2008年9月10日 09:45
-
- 秋の幸せは刀のような魚...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 記憶 - Posted date: 2008年9月 9日 12:08
-
- 新しい記憶が生まれないのに、僕たちは「会った」といえるのか? (認知症の人を見舞う)...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 味 - Posted date: 2008年9月 8日 11:49
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- 不自由があると、生きることは味わい深くなる...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 信頼性 - Posted date: 2008年9月 7日 12:37
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- 嘘をつく能力のない人は信用できる...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 『文章王の掌編小説ゼミ』 9月度参加募集 - Posted date: 2008年9月 7日 01:18
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- 『文章王の掌編小説ゼミ』 9月度参加募集 日時 2008年9月26日(金) 19時より開催 2時間程度 場所 東京都豊島区目白(JR目白駅から約2分) 参加費用 4,000円 ゼミ終了後、現地にて...
- Posted by: 案内係
- Category: 文章王の掌編小説ゼミ(2008年度)
- 終盤近し - Posted date: 2008年9月 6日 10:55
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- あらゆるゲームに必勝法がある。 資本主義というゲームも終盤戦に突入してそれが見えてきたようだ。 しかし、言っておくが今現在巨大な資本を持っていない人には無縁の話だ。...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 真価 - Posted date: 2008年9月 5日 11:58
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- 不遇であったり、絶不調のときに、人の真価が出る...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 解放宣言 - Posted date: 2008年9月 3日 15:43
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- 音痴は民族音楽だ...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 夏 - Posted date: 2008年9月 2日 09:21
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- 桃喰って夏終わる。...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 呼吸 - Posted date: 2008年9月 1日 09:53
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- 何かを手に入れたら 何かを意志的に手放さなければならない。...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 恋 - Posted date: 2008年8月31日 22:42
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- 恋とは、まだ自分の意志がない精神にとっての試練である。...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 友人 - Posted date: 2008年8月30日 12:24
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- よい友人がいることは大切だ。 自分も悪くないな、と思える。...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 革命家の命題 - Posted date: 2008年8月29日 13:21
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- 躊躇いなく孤独に帰れ...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 気の動き - Posted date: 2008年8月28日 11:29
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- 嵐とは更新なのである。...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 場面 - Posted date: 2008年8月27日 13:07
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- ある反応、行動、思考パターンが正しい選択かどうか。 これは状況によって結果が違う。 状況がはっきりしないときは、態度を保留するのが大人というものだ。...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- いま - Posted date: 2008年8月26日 10:52
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- 過去と未来は幻影に過ぎない。 ここにとどまる理由はない。...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 知恵 - Posted date: 2008年8月25日 09:34
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- 教育には格言を用いるべし...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 罪と血 - Posted date: 2008年8月24日 11:40
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- 罪悪感は血を汚す...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 多極化戦略 - Posted date: 2008年8月23日 16:47
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- 芸術は教養ではなく、生を多極化する手段だ。...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 学校 - Posted date: 2008年8月22日 05:32
-
- 酒は我が学校であった。まだ卒業できない。...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 精神のオリンピック - Posted date: 2008年8月21日 10:08
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- 精神の領域でもオリンピック級の節制、鍛錬をすれば超人的領域に入ることは可能だ。共通の指標がないので、評価基準がなく、方法論がなく、モチベーションが維持できないだけだ。...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 解説についての解説 - Posted date: 2008年8月20日 09:14
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- スポーツの解説者とアナウンサーに「当たり前のことは言うな」というルールを義務づけたら、日本は少しさわやかになるだろう。...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 個人民族主義 - Posted date: 2008年8月19日 15:38
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- これからは一個人一民族であるべきだ。 個人の中に、伝統も祭も芸術も儀式も宗教も開発されていくのだ。...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 専門性 - Posted date: 2008年8月18日 09:51
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- 資格や肩書きがあっても、研鑽し続ける態度がなければ専門家として尊敬できない...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 永遠 - Posted date: 2008年8月17日 17:17
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- 人は分割された視野しか持たない。 死という境界線を越えたものだけが永遠を垣間見る。 ...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 表裏 - Posted date: 2008年8月16日 11:55
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- 自分を憎む人は、他人も憎む...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 表裏 - Posted date: 2008年8月10日 07:18
-
- 冗談は現実に響く...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 反復 - Posted date: 2008年8月 9日 11:52
-
- カルマとは生における反復である。 この反復性を理解すること。 この反復性から脱すること。 それだけが自由の名に値する。...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 心得 - Posted date: 2008年8月 8日 10:33
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- 闇の中でも踊れ!...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 変化 - Posted date: 2008年8月 7日 10:35
-
- 外が明るくなれば、内面は暗くなる。(ストリートビューを見て)...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 怠ける夏 - Posted date: 2008年8月 6日 10:14
-
- 夏はどう見ても仕事をするのに向いていない。 日本人全体をもっと怠け者にするにはどうしたらいいか、と夢想する僕はいちばんの怠け者である。...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 月 - Posted date: 2008年8月 5日 10:10
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- 月には人を狂わす魔力があるという。 もし、地球に衛星が2つあったら、わが心はどのようであろうか。...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 進化の本体 - Posted date: 2008年8月 4日 11:29
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- 進化し続けるのはネットワークの総体だ。端末が陳腐化するのはやむを得ない。そして、端末に連なる人々は、......没個性化する。 ...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 境目 - Posted date: 2008年8月 3日 11:50
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- 人間関係は、迷惑か許されるかのギリギリが面白い。 そこに踏み込まないと人生の旨味はない。...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 匿名の相場 - Posted date: 2008年8月 2日 13:12
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- 言論が人を傷つける可能性がある以上、ネットでの匿名の発言は非合法化すべきではないかと思う。 絶滅させたいのではない。 非合法ではあるが、ある場所で存在している、というものはたくさんある。 そこらへんが...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 夏 - Posted date: 2008年8月 1日 09:44
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- 西瓜、花火、かき氷、風鈴。 夏の風物は、今ではなく思い出を指さしているようだ。...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 『文章王の掌編小説ゼミ』 8月度参加募集 - Posted date: 2008年8月 1日 02:45
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- 創造的解決 - Posted date: 2008年7月31日 10:31
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- 矛盾した要求の妥協点を求めるのは、平面的解決だ。 創造的な解決は、視点を立体化することで成立する。 日本の政治や行政には、その創造性がない。...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 猫撫で声 - Posted date: 2008年7月30日 12:41
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- 保険のCMを見ていて、猫撫で声、という言葉を思い出した。 人の人生に擦り寄ってくるな。気持ちが悪い。...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 願望 - Posted date: 2008年7月29日 09:36
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- 猫のような犬になりたい...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 精神衛生上の観点 - Posted date: 2008年7月28日 09:59
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- 自己中心でないと、保護膜としてのオーラは機能しない...
- Posted by: 村松恒平
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- 読書 - Posted date: 2008年7月27日 13:10
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- いかにさまざまな文化が発達しようとも、読書は青少年の精神の発達に寄与するものとして特権的な位置を占め続けるべきものである。 ...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 留意点 - Posted date: 2008年7月26日 08:02
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- 議論から真理は生まれない。...
- Posted by: 村松恒平
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- グルメに告ぐ - Posted date: 2008年7月25日 11:13
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- 自分で鍋で炊いたご飯。 炊きたてをほくほく食べる。 悪いけどこれがいちばんうまい。...
- Posted by: 村松恒平
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- 国 - Posted date: 2008年7月24日 13:01
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- 国というものが自由参加であるなら、僕は日本国民をすぐやめる。 やめられないからブツブツ文句を言おう。...
- Posted by: 村松恒平
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- 誰の便利 - Posted date: 2008年7月23日 10:20
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- 便利になった分、身体も心も動かさなくなる。 便利になった分、仕事は忙しく、ギャラは安く、いつでも交換可能な存在となる...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- Do you hear me - Posted date: 2008年7月22日 12:13
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- 静寂が訪れると内面の声が聞こえてくる。 それが聞こえないように、心はいつも騒音を立てたがる。...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 竹 - Posted date: 2008年7月21日 09:42
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- 竹は節を刻み、空洞を抱え、空に向けて速い。...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 逃避 - Posted date: 2008年7月20日 12:41
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- 直面しなければならないものから逃げ回ると苦痛は大きくなる。 余計な想像力が恐怖・不安を生み出すからだ。 しかし、若いときは逃げてしまうね。...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 努力家に非ず - Posted date: 2008年7月19日 10:19
-
- 努力って何だっけ? 楽しいことばかりしているうちに感覚を忘れてしまったよ...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- きれい好きに告ぐ - Posted date: 2008年7月18日 12:03
-
- 泥付き牛蒡は日持ちがいい...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 誰が見出すのか - Posted date: 2008年7月17日 09:39
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- 他人の評価がほしくてたまらないうちは、自分探しなんて意味がない...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 見ること - Posted date: 2008年7月16日 09:58
-
- 生命が肉を通して外を見ている...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 命 - Posted date: 2008年7月15日 10:05
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- 肉も魚も野菜もすぐに腐る。 しかし、わが肉体は何十年も腐らない。 それが生命だ。...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 素直のままで - Posted date: 2008年7月14日 09:15
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- 素直な人はさまざまな贈り物を受け取る。 だから、結局得なのだ。 ......と教えてやりたいが、素直でないキミは受け取らない。...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 精通 - Posted date: 2008年7月13日 12:38
-
- 言葉に精通しようとする者は、言葉以前のものに精通すべし...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 夢の思い出し方 - Posted date: 2008年7月12日 11:29
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- 夢を思い出しているとき、言葉で総括すると脳のシャッターが下りる。 その先を思い出せなくなる。...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 判断の基準 - Posted date: 2008年7月11日 10:05
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- あまり複雑な人生観はダメだ。 単純なのもダメだ。...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 差異 - Posted date: 2008年7月10日 13:13
-
- 世捨て人、隠者、ドロップアウト、といえば憧れがある。 しかし、ニートには憧れがないな。 何かまだ済まないまま逼塞してしまうからだろう。...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 見たいか - Posted date: 2008年7月 9日 09:23
-
- 生徒のつもりでいる限り、いつまでたっても本当のことなんか見えてこない。...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 失敗の原因 - Posted date: 2008年7月 8日 09:15
-
- 矛盾した要求の妥協点を求めるのではなくて、創造的な解決を求める。それが民主主義ではできない。 したがって、創造の現場には民主主義を持ち込んではならない。...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- たくさんいる! - Posted date: 2008年7月 7日 10:07
-
- 神経質で無神経な人っているよね? (友人の言葉) ...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- アウトサイダー - Posted date: 2008年7月 6日 13:24
-
- 社会の歯車にもなれない悲しみ(友人の言葉)...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- サクセスの秘密 - Posted date: 2008年7月 5日 10:11
-
- 他人のマニュアルで成功した者などいない...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 根源 - Posted date: 2008年7月 4日 10:36
-
- 力を抜いて。 しがみついている手を離せ。 震えをとめろ。 自信は身体の芯からしか出てこないぜ。...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 反射 - Posted date: 2008年7月 3日 10:21
-
- 物質が光をはね返すと色が生じる。 心が刺激をはね返すと言葉が生じる。 あまりに早く言葉にしてしまっては何も受け取れない。...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 視差 - Posted date: 2008年7月 2日 10:06
-
- 一週間前は落ち込んでいた。 今日は元気だ。 バイオリズム曲線を描いてみたまえ。 その落差を視差とすると、ものごとが立体的に見える。...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 『文章王の掌編小説ゼミ』 7月度参加募集 - Posted date: 2008年7月 2日 00:26
-
- 耳 - Posted date: 2008年7月 1日 10:31
-
- 耳がなければ人にとって音の世界はない。 感覚器官は一つの世界への入り口である。...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 季節 - Posted date: 2008年6月30日 09:37
-
- 種を蒔かなければ収穫もない。...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 葬祭 - Posted date: 2008年6月29日 13:05
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- 仲のよかった叔母が亡くなった。 家族で密葬にしたとかで、報せが届いたのは2週間後。 葬儀という区切りのない悲しみが現代風か。 ...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 知恵ある言葉 - Posted date: 2008年6月28日 10:33
-
- 話を複雑にする言葉遣いを避けるのに心を砕き給え...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 造反有理 - Posted date: 2008年6月27日 11:15
-
- 近頃の若者は「ちゃぶ台ごとひっくり返す」やり方を知らない。 だから、老いた者こそがやってみせなくてはいけない。...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 単純 - Posted date: 2008年6月26日 08:36
-
- 決断は晴れた日にする ...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 思考の基礎 - Posted date: 2008年6月25日 17:23
-
- 感じたことを的確な言葉にする。これは絵画では描法にあたる訓練だ。これが健全な思考活動の源泉となる。 ...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 美の訓練 - Posted date: 2008年6月24日 10:24
-
- 美術を見に行くのは、蓄積のためではない。 むしろ、蓄積を削ぎ落とし裸眼で見るようになるためだ。 裸眼で見たものを、裸の言葉で書く。 それが僕の訓練だ。 ...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 祭儀 - Posted date: 2008年6月23日 13:42
-
- 犠牲を払わない者に進化はない ...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 仕事 - Posted date: 2008年6月22日 13:41
-
- 哲学者の仕事は半分は疑うこと。 残りの半分は信じること。 ...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- スピリチュアルの旅路 - Posted date: 2008年6月21日 12:23
-
- 「気づき」を100万回重ねて、「よくあるタイプ」となる ...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- selfkill - Posted date: 2008年6月20日 11:27
-
- 若い友人が、殺人はすべて個人の資質や責任である、といった。 社会に還元することは責任をうやむやにするという。 自殺も同じだろうか。 それもすべて個人の責任に還元する社会はあまりに冷酷ではないか? ...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- トゲ - Posted date: 2008年6月19日 22:37
-
- 心の曇りは吹き払わないと凝固する。 やがて自他を刺すトゲとなる。 ...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 心 - Posted date: 2008年6月18日 10:04
-
- 心はガラクタを置く倉庫ではなく、作業スペースである。 なるべく空っぽにしておきたまえ。 ...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 振り子 - Posted date: 2008年6月17日 10:34
-
- 人は無意識と意識、必然と偶然、精神と物質の間の振り子である。 この動きに身を任せることが、自由への道となる。 逸脱すれば、道は見失われる。 ...
- Posted by: 村松恒平
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- 夢の囚人 - Posted date: 2008年6月16日 09:49
-
- われわれはみな、自分自身の夢の中に囚われている。 そのことを認識すると、いかにしてリアルの世界に脱出するかだけが唯一の関心事になる。 ...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 防具 - Posted date: 2008年6月15日 14:54
-
- あまりの弱さにプライドが凝り固まる。 隙だらけの防御壁。 ...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 変質の本質 - Posted date: 2008年6月14日 08:43
-
- 「読まなければいけない本」は、もはや本ではない ...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 悲劇 - Posted date: 2008年6月13日 09:02
-
- 怪物は出口のない迷宮を永遠にさまよい続ける。 出口をふさいだのが怪物自身であったことも、もはや記憶にない。 ...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- - Posted date: 2008年6月13日 02:57
-
- 基礎的問題 - Posted date: 2008年6月12日 10:16
-
- 医療技術が進歩して、病気や病人が世の中に溢れかえる。 生産技術が進歩して、貧しさが人々を打つ。 さて、このトリックを見破りなさい。 ...
- Posted by: 村松恒平
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- 本 - Posted date: 2008年6月11日 09:58
-
- 本は心の柔らかい部分で読む ...
- Posted by: 村松恒平
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- 立体パズル - Posted date: 2008年6月10日 10:03
-
- 時代の流れは立体のジグソーパズルが常に変形し、歪んでいくという形で理解できる。 ピースはつねにきしみ、致命的に大きなギャップができたときにだけ、そこに新たなピースが生まれる。 ...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 地上 - Posted date: 2008年6月 9日 12:08
-
- 100年に一度のスローシャッターで地球を観察すれば、地上の事柄はすべて比喩に過ぎない。 (『微力の力』) ...
- Posted by: 村松恒平
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- 名前 - Posted date: 2008年6月 8日 12:51
-
- 人は面子を重んじ、名を惜しむ。 人から顔と名前を剥ぎ取ると、匿名の人々になる。 この人々の行為を観察すると、いかに人の名前というものが重要かということがわかる。 ...
- Posted by: 村松恒平
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- 平面化 - Posted date: 2008年6月 7日 10:52
-
- 絵画がそうであるように日本文化はおしなべて平面的である。 哲学が平面的になると……つまり口伝に多く負うようになるのだろう。 ...
- Posted by: 村松恒平
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- 思考の限界 - Posted date: 2008年6月 6日 10:09
-
- 人の思考は不自由で限界がある。しかし、自分自身についてはそのことを類推によってしか知ることかできない。したがって、「自分は自由に考えている」と思っている人ほど自分を疑う理由がある。 ...
- Posted by: 村松恒平
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- 蝸牛 - Posted date: 2008年6月 5日 10:24
-
- カタツムリは急いでいる ...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 『文章王の掌編小説ゼミ』 6月度参加募集 - Posted date: 2008年6月 4日 23:41
-
- テレビ - Posted date: 2008年6月 4日 10:21
-
- テレビは最強の洗脳マシンだ。大衆は喜んで毎日洗脳される。 ...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 感情の観察 - Posted date: 2008年6月 3日 10:13
-
- デジタル文化のシャワーばかりを浴びていると、感情が成熟しない。 感情が根本的に発育不全の場合と、刺激がないので眠っている場合がある。 感情同士を結びつける紐帯が未発達なケース...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 絶対 - Posted date: 2008年6月 2日 09:59
-
- 絶対に負けられない戦い… 相手もそう思っているよ。 ...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 眠り - Posted date: 2008年6月 1日 18:30
-
- 言葉は眠っている。 まだ見ぬ文章を夢見て…… (『文章王』巻頭言) ...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- ショッピング - Posted date: 2008年5月31日 11:24
-
- クラスター爆弾の次は何を買おう? ...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 優先順位 - Posted date: 2008年5月30日 10:55
-
- しつけは、せいぜい二つか三つのことだけを子どもに繰り返し語って守らせることだ。 優先順位のあやふやな親にはできない。 ...
- Posted by: 村松恒平
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- 思い出 - Posted date: 2008年5月29日 10:25
-
- 思い出した。かつて子どもたちは『希望』であったのだ。(自由学園明日館のガイドツアーに参加して) ...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- あるシンメトリー - Posted date: 2008年5月28日 10:01
-
- 未来と過去は相似形である。 未来が変えられるなら過去も変えられる。 過去が変えられないなら未来も変えられない。 ...
- Posted by: 村松恒平
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- 擬態 - Posted date: 2008年5月27日 08:17
-
- 売国奴は愛国者として振る舞うものだ ...
- Posted by: 村松恒平
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- 本日の考えごと - Posted date: 2008年5月26日 09:02
-
- 言葉は物質であるか否か? 結論が出たら、その根拠を説明する。 言葉の物質的性質と、非物質的性質をよく思いめぐらせてみる。 ……というところから言葉の教育を始めるのはいい...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 言いたいこと - Posted date: 2008年5月25日 20:15
-
- 君の聞きたいことを言いたいんだけど、ね。 ...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 雨 - Posted date: 2008年5月24日 09:52
-
- 雨に濡れた植物 雨に打たれる花 晴れた日にはない色彩と輝きを見ることの小さな喜び ...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 敗因 - Posted date: 2008年5月23日 09:35
-
- 成功しよう、という心がもう失敗している。 ...
- Posted by: 村松恒平
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- 癒着 - Posted date: 2008年5月22日 09:05
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- 性格は治らないが、考え方は治る。しかし、両者は癒着して、独立しては動かない。 ...
- Posted by: 村松恒平
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- 黴 - Posted date: 2008年5月21日 10:17
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- 低めに見積もるならば、人類は地球に張り付いて繁殖した妄想的なカビに過ぎない。 人の精神には何が可能か? ...
- Posted by: 村松恒平
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- やさしさ - Posted date: 2008年5月20日 10:36
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- 「地球にやさしい」というスローガンは、もうすぐ物笑いの種になるだろう。地球が間氷期において人類にやさしくしているに過ぎない。 ...
- Posted by: 村松恒平
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- 哲学 - Posted date: 2008年5月19日 09:33
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- 哲学するというのは、「哲学を勉強する」ことではない。 もっとずっとシンプルなことだ。 ...
- Posted by: 村松恒平
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- 言葉以前 - Posted date: 2008年5月18日 15:16
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- 言葉以前の領域を整えるにも、まず言葉を整えなければならない。 ...
- Posted by: 村松恒平
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- 素朴 - Posted date: 2008年5月17日 22:49
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- 自分の感じたことをそのまま言葉にすることができる人は、知性的である。 定義 知的=あらゆる事柄を知のレベルで解釈する 知性的=思考と言葉、行動の間が連続...
- Posted by: 村松恒平
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- 構文 - Posted date: 2008年5月16日 09:37
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- 「金のために働く」ことが不快なのは、そもそも「~のために~する」という構文が不快なのである。 「お国のために死ぬ」「試験のために勉強する」……。 行為が自己目的であることが自...
- Posted by: 村松恒平
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- 十三 - Posted date: 2008年5月15日 10:51
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- 十を聞いてせいぜい三しか知ろうとしない人々がいる。 残りの七には既成概念と思いこみと妄想が詰まっている。 こういう人と話すくらいならザルで水を汲むがまし。 ...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 一十 - Posted date: 2008年5月14日 10:06
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- 一を聞いて十を知る。 マイナスを聞いてプラスを知る、とも読める。 世界観というジグソーパズルのある部分のピースがきれいに収まる現象である。 ...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 知識 - Posted date: 2008年5月13日 10:54
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- 知識という枝葉は、世界観という根幹と結びつき一体化することで深化しなければならない。 一体化しない断片的な知識は迷いや混乱を招き寄せる。 ...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 不合理 - Posted date: 2008年5月12日 08:55
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- 合理的な人造語を作るとしたら、日本語をベースにすることはあるまい。 日本語は複雑かつ不合理な言語だ。 その不合理をテコとして飛躍的かつ多様な表現が成り立つ。 ...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 言葉 - Posted date: 2008年5月11日 12:21
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- 言わなくてもわかるのが最善。 言えばわかるのは普通。 言ってもわからないのが最悪。 ...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 新しい言語 - Posted date: 2008年5月10日 10:16
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- 新しい言語を設計したい、という欲望は世界を支配したいという欲望に近い。 ...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 精密な言語 - Posted date: 2008年5月 9日 10:01
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- コンピュータ・プログラムは、明確に定義された言語の正確、緻密な運用によってしか機能しない。 人の言語がアバウトでも通用するのは、心が通じているという幻想が前提にあるからだ。 ...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 秘伝 〈プロ編集者による〉文章上達スクール (1) - Posted date: 2008年5月 8日 15:49
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- ◆白熱!バイブル!◆本体価格:1,800円+税 四六判/464頁 みんなの書評 月代(つきしろ)さん | Amazonレビュー 「書きたい」あなたの質問にプロ編集者が答えます! 雑誌『...
- Posted by: 案内係
- Category: 村松恒平の本
- 文章の技術 - Posted date: 2008年5月 8日 10:03
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- 「伝えたい」という意識を切らないこと。 その重要性に比べたら、文章の技術などないに等しい。 ...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 文章王―プロ編集者による文章上達秘伝スクール〈2〉 - Posted date: 2008年5月 7日 15:53
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- ◆本物!王手!◆本体価格:1,500円+税 A5判/424頁 みんなの書評 Amazonレビュー 2冊目の『文章読本』!ますます絶好調! 面白くてお徳用!文章人生に衝撃的変化「買って、読んで、うま...
- Posted by: 案内係
- Category: 村松恒平の本
- 言葉の浪費 - Posted date: 2008年5月 7日 10:11
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- 電気エネルギーに送電ロスがあるように、言葉が伝えようとするものの大部分もロスされていく。 その実態を客観的に見たらみんな驚き呆れるだろう。 しかし、誰も見ようとしないまま言葉...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- わかった - Posted date: 2008年5月 6日 16:52
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- わかったような気分になると、わからんことがしたくなる。 わからん気分になると、必死にわかろうとする。 ...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 書く人―プロ編集者による文章上達"秘伝"スクール〈3〉 - Posted date: 2008年5月 6日 15:58
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- ◆究極!秘伝の第3弾!◆本体価格:1,800円+税 四六判 480頁 みんなの書評 Amazonレビュー もはや『文章読本』を越えて、『人生読本』の域へ! 乗り遅れるな!読まないと損をする! ます...
- Posted by: 案内係
- Category: 村松恒平の本
- トラブル - Posted date: 2008年5月 2日 10:02
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- トラブルはオーラの亀裂が引き寄せる。 亀裂が修復されるまで、人は同じ種類のトラブルを何度も繰り返す。 ...
- Posted by: 村松恒平
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- 『文章王の掌編小説ゼミ』 5月度参加募集 - Posted date: 2008年5月 2日 02:19
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- 死刑 - Posted date: 2008年5月 1日 10:57
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- 死刑には原則的に反対する。 その代わり、減刑されることのない終身刑を設定せよ。 牢獄の中で自分のしたことについて一生涯思索する囚人。 そのような存在を税金で支え、ときど...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 正しさ - Posted date: 2008年4月30日 12:14
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- 正しいものは言葉である。 正しくないものも言葉である。 言葉の外には正・不正はない。 ...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 浪費 - Posted date: 2008年4月29日 10:23
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- 人間の精神エネルギーの浪費はすさまじい。 野放図である。 この浪費を削減するのが当面の哲学者としての仕事。 5パーセントカットしただけで、大量の創造的なエネルギーが生み...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 愛の条件 - Posted date: 2008年4月28日 11:10
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- 一つの対象に対して共感する状態よりも、共感と反感を両方持つ状態のほうが愛に近い。 ...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 自由 - Posted date: 2008年4月27日 16:29
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- 自由とは自分の理由で生きていること。 ...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 磁気 - Posted date: 2008年4月26日 10:19
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- テープレコーダーもビデオもパソコンも記録媒体は磁気である。 運命もそのような磁気的なプログラムの再生であるとしたら? そのような磁場において自由意志を考えること。 ...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 主語 - Posted date: 2008年4月25日 10:00
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- 私が怒る。 私が悲しむ。 本当にそうか? 私が怒りを制御できないとき、「怒りが私している」のである。 私が悲しみを制御できないとき、「悲しみが私している」のである...
- Posted by: 村松恒平
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- 前世 - Posted date: 2008年4月24日 10:02
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- 自分の前世に興味を持つ人は多い。 しかし、前世の記憶はない。 すると何を持って同一の「私」であるとするのか? ...
- Posted by: 村松恒平
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- ■ - Posted date: 2008年4月23日 10:21
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- ■ - Posted date: 2008年4月23日 10:21
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- 死の恐怖 - Posted date: 2008年4月23日 10:09
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- 死の恐怖を分類してみたまえ。 老いや病の苦痛と死に至るまでの恐怖 死の瞬間の恐怖 死後の恐怖 これらは混同されている。 死に至るまでの恐怖がいちばんコワいか...
- Posted by: 村松恒平
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- 50代 - Posted date: 2008年4月22日 11:03
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- 50代になってから自分の死や老いについて想像することが多い。 死ぬときには気が澄んでいるようにしたい。 死に向かってできることはそれだけだ。 ...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 真理 - Posted date: 2008年4月21日 10:23
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- 真理など存在しない、という人は多い。 その断言もまた真理ではありえない。 ...
- Posted by: 村松恒平
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- 芸術家 - Posted date: 2008年4月20日 10:39
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- 芸術家は職業ではない。 存在だ。 不治の病だ。 ...
- Posted by: 村松恒平
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- 無用 - Posted date: 2008年4月19日 09:52
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- 芸術も哲学も宗教もその純粋な部分は無用である。 役立てようとする道を誤る。 大量の不純物と混ぜたときに、世の中と歯車が噛み合い、有用となる。 ...
- Posted by: 村松恒平
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- 日本人 - Posted date: 2008年4月18日 09:09
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- 日本人は物事を平面化する達人である。 明治維新以来、概念を理解しないまま、西洋化してきた。 知識人と呼ばれる人たちは、この不思議な乖離を嘆き、憤って きたが、一向に変化...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 概念 - Posted date: 2008年4月17日 12:10
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- 知識や情報は2次元、概念は3次元だ。 2次元を積み重ねても、3次元にはならない。 図面で立体を表すように知識を使わなくてはならない。 ...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 異次元 - Posted date: 2008年4月16日 12:43
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- あらゆるところに異次元への扉がある。 その扉は、現実のささいなほつれめとしてある。 些細で繊細で、ありふれた取るに足らないもの。 意味ばかり追いかける人には、そ...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 『文章王の掌編小説ゼミ』 4月度参加募集 - Posted date: 2008年4月 3日 03:30
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- 『文章王の掌編小説ゼミ』 4月度参加募集 ※おなじみ文章ゼミの衣替え、第一回目となります。是非ご参加下さい! ...
- Posted by: 案内係
- Category: 文章王の掌編小説ゼミ(2008年度)
- 新風舎倒産 - Posted date: 2008年1月 8日 12:50
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- 自費出版ビジネスに対する正しい評判と理解がようやく燃え広がったということだろう。 短い天下であった。 すでに金を受け取った人の本はきちんと出すのか。 出せるのかどうか。 先日は某社の真面目な自費出版の...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 哲学の根拠 - Posted date: 2007年12月30日 14:10
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- 今朝、自分の哲学の根拠とはなんだろうとふと思いつきました。 哲学の根拠とは、絶対なる神の啓示である。 ……ということだとシンプルでよろしいが、宗教と見分けがつかなくなります。 もう少し人間的な基...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 非テレビ的 - Posted date: 2007年12月29日 21:10
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- 出演したBSテレビの一回目をダビングしてもらって見ました。 見るのは照れ臭いですが、編集された部分は悪くないです。 録画部分が終わってから、小林豊アナウンサーがコメントで、「だいぶ哲学的になってき...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 哲学者宣言 - Posted date: 2007年12月 5日 11:13
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- 「消費されるだけのテキスト」、のメルマガ配信しました。 その中で哲学者として仕事をするという大胆な宣言をしております。 これからは逮捕されたら「自称哲学者」(笑)。 ぜひ読んでください。 http:/...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- テレビ出演しました - Posted date: 2007年12月 3日 18:49
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- 【BSに出演】 12月はBS-i土曜日24時からの「愛しの仕事さま。」という就活番組に出演しました。エントリーシートの文章指導です。どんな編集になるのか不安なのですが、物好きな方でBSが視聴可能な方は...
- Posted by: 村松恒平
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- 消費されるだけのテキスト - Posted date: 2007年11月28日 12:45
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- 放置状態ですみません。 いろいろ気が多いもので。 次回メルマガの質問です。 皆さんならなんと答えますか? ●質問● 村松さま。 初めてお便りを差し上げます。****と申します。 東欧在住の主婦です。 ...
- Posted by: 村松恒平
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- 文章学校[体験談] ~ 【3D文章ゼミ】2 - Posted date: 2007年11月 3日 00:09
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- ■F・Kさん(20代 女性) 離れた場所にいるのに、ずいぶんと痒いところに手が届く。 と、いうのが今回遠隔参加してみての一番の感想です。遠隔参加ですので、村松先生に...
- Posted by: 案内係
- Category: 文章学校 体験談
- テレビ出演 - Posted date: 2007年10月31日 08:33
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- BS-iの『愛しの仕事さま。』という就活番組に出ます。エントリーシートの文章指導。本日、個展中にも関わらず録画取り。ハードスケジュール。 また放映が決まったら、書きます。...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 29日より個展「イケナイコト?」 - Posted date: 2007年10月27日 19:00
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- 10月29日より、いよいよ川口のmasuiigギャラリーにおきまして、個展です。 http://www.masuii.co.jp/rdrg-riyoukiyaku.htm 『イケナイコト? 村松恒平コ...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 微力の力 おバカな21世紀、精神のサバイバル - Posted date: 2007年10月18日 05:16
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- ◆[本文横組]&[2色刷]!◆本体価格:1,200円+税 単行本: 221頁 みんなの書評 Amazonレビュー いまや本質こそがサブカルなのだ!70年代『ロッキング・オン』編集室の管理人・橘川幸...
- Posted by: 案内係
- Category: 村松恒平の本
- 文章学校[体験談] ~ 【3D文章ゼミ】1 - Posted date: 2007年10月 9日 01:04
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- 【第3回 3D文章ゼミ】(2007.9.26)に寄せられた感想など--> ■Mさん(男性) 初参加でしたが、自分の文章の足りないところが明確になり、〈如何にして読者に伝...
- Posted by: 案内係
- Category: 文章学校 体験談
- 次回メルマガの質問 - Posted date: 2007年9月 5日 12:38
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- 何かと忙しく全然更新しておりませんでした。 とりあえず、次回メルマガの質問! ------------------------------ 「歌詞と半径5メートル」 ●質問● いつも、村松さんの意...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 次回ゼミ テーマ - Posted date: 2007年7月29日 12:14
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- 3D文章ゼミ、再開第一回は、楽しく無事に終了いたしました。 第二回テーマは『ストッキング』です。 何を書くか、考えておいてください。 時期は8月末を予定しています。 明日、会場の都合を聞いて確定します...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 文章ゼミ - Posted date: 2007年7月27日 14:34
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- 今日は久しぶりの文章ゼミ。 ゼミXを経て、少し進化した方法論で話をしたい。 といっても、書く人の意識や方向性が違うので、簡単ではないけれども。...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 判断 - Posted date: 2007年7月16日 14:40
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- 判断しないことは、悪い判断より勝る。 しかし、デジタル社会は、人につねに判断し続けることを求める。...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 文章ゼミ復活と、今回の質問 - Posted date: 2007年7月 7日 13:59
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- 今月の27日から文章の生ゼミ復活です。 あの伝説の! なんて自分でいってもダメですね(笑)。 どちらさまもぜひご参加ください。お待ちしております。 http://www.hiden.jp/event/...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 野次馬 - Posted date: 2007年6月27日 15:36
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- 昔、興味本位で集まってくる匿名の人々は野次馬といった。 野次馬は自分たちが興味本位であることを楽しみ、また分際を知っていたのである。 ネット上の野次馬は、人を裁いたり、自分が正義だと思いこんだりする。...
- Posted by: 村松恒平
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- シンプル - Posted date: 2007年6月25日 12:48
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- 明晰で単純であること。 そのことにおそろしく元手がかかる。...
- Posted by: 村松恒平
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- 進化 - Posted date: 2007年6月 9日 11:36
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- 進化は未完成なものが完成することではない。 完成したものだけが進化する。 完成を先送りすることで、努力を浪費している表現者がいる。...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 人に見せること - Posted date: 2007年6月 8日 21:47
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- 表現を人に見せたとき、悪評や無反応にも落胆してはいけない。 むしろ、そういうことに対して平静である、という態度を養うために見せる、と考えるべきだ。 それと相手の意見を参考にするのは、また別の事柄である...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- ナンセンスの練習 - Posted date: 2007年6月 5日 21:01
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- 言葉のクロッキーの第8課題は、ナンセンスな文章を書くこと。投稿を見ると、苦戦している人が多い。意味の重力から逃げ出すには、ある速度がいる。 http://croquis.hiden.jp/lesson...
- Posted by: 村松恒平
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- 感覚 - Posted date: 2007年6月 4日 11:51
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- 高次の感覚を働かせるためには、「自分」を黙らせなければならない。 ** 能を初めて見てぶっ飛んだ! 『薪能・野守』 http://www.ryukoart.com/2007/05/24/247...
- Posted by: 村松恒平
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- 読書の鉱脈 - Posted date: 2007年5月22日 15:51
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- 面白いと感じる作家を見つけたら、全部読み尽くすくらいの勢いで読むことだ。たくさんの作品を読むうちに、その作家の欠点や限界が見えてくることがある。 いくら読んでも読み飽きなければ、よい作家だろう。 そう...
- Posted by: 村松恒平
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- 読み上手 - Posted date: 2007年5月21日 20:11
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- 話し上手は聞き上手だとよくいう。 それなら、書くのがうまい人は、読むのもうまいはずだ。...
- Posted by: 村松恒平
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- 面白い小説とは何か - Posted date: 2007年5月20日 20:23
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- 最大手の某ハンバーガーチェーンのハンバーガーは、僕はまずいと思う。 でも、おいしいという人がたくさんいる。 子どもの頃から、それを食べ続けて、他にあまりおいしいものを知らない人がいる。 こういう人とお...
- Posted by: 村松恒平
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- 【DRAGON ART CREATOR'S REVIEW】 - Posted date: 2007年4月15日 20:24
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- 最近、ちっとも更新していませんが、生きています(笑)。 【DRAGON ART CREATOR'S REVIEW】 http://www.ryukoart.com/ こんなの作りました。 芸術web雑...
- Posted by: 村松恒平
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- 素朴 - Posted date: 2007年3月19日 20:16
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- 素朴になるためにずいぶん回り道をした。 ありとあらゆる横道と道草に飽きて、ようやく少しまっすぐに歩くようになった。...
- Posted by: 村松恒平
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- 言葉のクロッキー - Posted date: 2007年3月18日 20:07
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- 休眠させていた『言葉のクロッキー』を4月から1年間、再開します。 僕の作った最強の文章メソッドです。 有料コンテンツですが、1か月間は無料体験できますので、ぜひ覗いてみてください。 http://pr...
- Posted by: 村松恒平
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- 次号メルマガの質問 - Posted date: 2007年2月16日 13:00
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- 次の号でとりあげる予定の質問です。 現在執筆中。 どんな返事を書くか、予想しましょう♪ ●質問● いつもお世話になっております。 以前のセミナーには数回出席し、色々なことを学ばせていただきました。 以...
- Posted by: 村松恒平
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- 『微力の力』目次公開&版元募集中 - Posted date: 2007年2月 5日 13:41
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- 『ロッキングオン』や『ポンプ』など、面白い雑誌を創刊し、参加型コミュニケーション一筋、渋谷陽一をして、『30年前から今のインターネット状況を予見しながら、何故か儲けなかった男』(笑)と言わしめた橘川幸...
- Posted by: 村松恒平
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- まぐまぐ大賞コメント - Posted date: 2007年1月18日 17:50
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- 惜しくも? 落選に終わった『まぐまぐ大賞』ですが、まぐまぐの小島さんという方が、投票者のコメントを送ってくださった。こういうフォローはありがたいです。 コメントは投票のための義務だが、みんな自分の言...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 警句 - Posted date: 2007年1月11日 18:15
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- 感じたことはすべて正しい。 ……しかしいったい何を「感じた」と言えるのか。...
- Posted by: 村松恒平
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- まぐまぐ大賞ダメでした(笑) - Posted date: 2006年12月29日 19:13
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- なんか3位以内に入らなかったようです。 何票入ったか、知る手段がない(あるいは知らない)のですが、投票してくださった方、ありがとうございました。そして、ごめんなさい。 賞はとれなくても、僕のメルマガを...
- Posted by: 村松恒平
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- 個展終わりました - Posted date: 2006年12月22日 12:56
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- 来年は個展を2回、本を2冊くらい出したい。 それくらいを最低実現するレベルにして、のんびりやります。...
- Posted by: 村松恒平
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- 205号の反響 - Posted date: 2006年12月18日 11:12
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- 205号のうれしい感想が届きました。1号前なので、こちらでご紹介します。 心が弱るのは、とても単純なことの積み重ねの場合があるのです……。 ------------------------------...
- Posted by: 村松恒平
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- まぐまぐ大賞 - Posted date: 2006年12月13日 20:40
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- どなたか推薦してくださったようでノミネートされました。 アート・文芸部門で一位になれたらいいなあ。 応援してください。 そしたらもう少し発行頻度を上げまする。 まぐまぐ大賞って、投票するだけじゃなくて...
- Posted by: 村松恒平
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- 当たり前 - Posted date: 2006年11月26日 14:33
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- 当たり前だと思っていることが相手に通じないときには、もっと単純な話から辛抱強く話を積み上げていかなくてはならない。...
- Posted by: 村松恒平
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- 頼むからやめてくれ - Posted date: 2006年11月25日 10:29
-
- ミクシィでけっこう反響があったので、転載します。 リンクにいくと、もっとすごいの発掘できます。 このバカさ加減は、日本中に広めて、もっと状況に絶望してほしいと思います。 絶望した結果、自分で何かしよう...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 狂気と正気 - Posted date: 2006年11月15日 10:23
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- 狂気というのは、意外に単調で退屈なものだ。 芸術家は、片足を狂気に、片足を正気において苦しむ。 だから面白い。...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 編集者向けカウンセリング開始 - Posted date: 2006年11月 8日 13:35
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- 文章上達カウンセリングの中に新たなメニューとして加わっています。 http://www.hiden.jp/counseling/consulting/ 40分6,000円。プロ同士だからね。あまり長い...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- キノコ合宿終わる - Posted date: 2006年11月 7日 17:30
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- 楽しいおいしい合宿でした。 新そばとキノコの天ぷらをたらふく食べて太って帰ってきました。 合宿の最初と最後参加者に「木」のイメージで自画像を描いてもらうセッションをしたのですが、最初は弱々しい木が太い...
- Posted by: 村松恒平
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- 無料質問コーナー - Posted date: 2006年10月31日 13:02
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- 秘伝メルマガに続いて、『本の企画堂』でも、出版編集にまつわる質問をお受けするようにしました。無料ですのでお気軽にご利用ください。...
- Posted by: 村松恒平
- Category: お知らせ・その他
- キノコな合宿 - Posted date: 2006年10月27日 18:35
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- 〆切迫っております。 参加人数少ないです。 でもやりまーす。 だから中身濃く話せます。 個人的な文章悩み相談(文章以外でもいいです)、応じます。 11月3,4,5日とゴロゴロする以外に予定がない人、ぜ...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 耐震偽装事件は終わってない? - Posted date: 2006年10月24日 12:13
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- 政治がらみの発言反応がなく空しいのでしないようにしていたが、共謀罪法案のことなど、政治の問題はすでに健全な生活をおびやかすところまで来ている。 やはり、なにも言わないわけにはいかない。 「きっこの日記...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- キノコ・キノコ・キノコ - Posted date: 2006年10月20日 10:24
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- 画像の確認...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 11月。連休のご予定は? - Posted date: 2006年10月16日 15:53
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- 11月の3,4,5、土曜お休みの人は三連休です! 自然と自己表現の合宿やりまーす。 ちょぃと疲れ気味の人、なんか気持ちがびろろーんと伸びきってしまって弾力性がなくなっていると感じている人、刺激がほしい...
- Posted by: 村松恒平
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- フェスタローに参加しよう! - Posted date: 2006年10月 9日 07:50
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- 発表の場がないアーティスト及び、アーティスト志望の人、読んでいますか? 神奈川県の相模原まで近いなら参加しませんか! 参加者足りなめです。 10月21,22です。 その気があれば、とりあえず僕にメール...
- Posted by: 村松恒平
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- 脱力的な警句 - Posted date: 2006年9月28日 16:15
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- [なりゆきに神は宿る] 水は低いほうに流れる。意志を通そうとしても、自然の摂理、法則に逆らっていれば、徒労に終わるだろう...
- Posted by: 村松恒平
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- 警句 - Posted date: 2006年9月21日 14:25
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- 人間の仕事は「成熟」することであるかもしれない。 有用な果実は甘く成熟するが、その恩恵を受け取るのは、果実自身ではない。...
- Posted by: 村松恒平
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- アートフェスタロー - Posted date: 2006年9月14日 11:52
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- 10月21.22日、こんなアートイベントに出店しようと思っています。 自分も参加してみたいと思う方は、とりあえず、僕にメールください。 --------------------------------...
- Posted by: 村松恒平
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- 象徴 - Posted date: 2006年9月14日 10:41
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- 言葉では表現できない立体的な概念、そこに本質がある。 それは象徴というキーによって示される。 このキーは、パズルの在り方を知らない人間には、意味をなさない。 言葉の最も象徴的な在り方は「詩」である。...
- Posted by: 村松恒平
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- 知識 - Posted date: 2006年9月12日 12:09
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- 人間の中には多様な時間が流れている。 ゆっくりと流れる時間もあれば、急流のように流れる時間もある。 知識や情報は短時間でつめこむことも、詰め替えることもできる。 そのように頭脳のソフトを詰め替えれば自...
- Posted by: 村松恒平
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- 警句 アート編 - Posted date: 2006年9月11日 16:16
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- アートの80%は行動である...
- Posted by: 村松恒平
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- 本の企画堂 - Posted date: 2006年9月 8日 15:06
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- 従来のカウンセリングから独立して、ビジネス書を書こうとしている人へのコンサルティングを始めました。 的確なアドバイスには自信があります。 出版、執筆にお悩みの方はぜひご利用ください。...
- Posted by: 村松恒平
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- 警句 - Posted date: 2006年9月 6日 18:07
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- 気が済む、ではなくて、気が澄む、と書くのだ。 気が澄んだときに本質が見えてくる。 できるなら、死ぬまでには、あらゆることに気が澄んでいたい。...
- Posted by: 村松恒平
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- 警句 - Posted date: 2006年9月 4日 12:14
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- 芸術的意識と日常意識は相容れない。 しかし、そのことは今日軽視されている。 芸術家の奇行、というものを最近耳にしない。...
- Posted by: 村松恒平
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- 警句 - Posted date: 2006年8月31日 11:14
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- ものさしの目盛りは一種類でいい。 自分自身の基準を持たぬ者は、いつも尺の違うものさしで世界を測る。...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 警句 - Posted date: 2006年8月30日 14:02
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- 感情が不安定では物事を正確に評価できない。 物事を正確に評価できないと感情はますます不安定になる。...
- Posted by: 村松恒平
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- 警句 - Posted date: 2006年8月29日 18:04
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- 人に助言をしたいなら相手が困り果てるまで待て。...
- Posted by: 村松恒平
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- 警句 - Posted date: 2006年8月26日 10:23
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- 自分の基準を守ること。そのことの深い意味を知る人は少ない。...
- Posted by: 村松恒平
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- ベッカムカプセル - Posted date: 2006年8月23日 14:49
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- 高校野球で優勝した早実は、ベッカムも使っているという高圧酸素カプセルを宿舎に持ち込んでいたと聞いた。 疲労回復が早いなどの効果があるらしい。 斎藤投手のスタミナを見せられてはこれは売れる…。 そ...
- Posted by: 村松恒平
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- 警句 - Posted date: 2006年8月21日 10:58
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- 表現において悩むことは、悩む能力がないよりずっといい。 しかし、悩むクセをもって自分を良心的だと思いこもうとするのは、単なる悪癖である。...
- Posted by: 村松恒平
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- 警句? - Posted date: 2006年8月14日 18:11
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- やることがたくさんある。とりあえず寝よう。...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 警句 - Posted date: 2006年8月14日 14:15
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- 頭脳を使わない。それこそが表現の本道なのに、多くの人は、何が魂で、何が心で、何が頭脳かわかっていない。 まして体感していない。...
- Posted by: 村松恒平
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- 亀田と米長 - Posted date: 2006年8月 3日 10:47
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- 昨日の亀田の試合の判定は困ったものだ。 ホームタウンデジションというのはどこの国でもあるだろうが、程度というものがあるだろう。 日本はもう少しフェアな国であってほしかった。 あんなことをしても亀田人気...
- Posted by: 村松恒平
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- 昨日もお酒の海 - Posted date: 2006年8月 1日 11:38
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- マイミクのK君が、お酒は一日三杯と決めて、日記に書いている。 これが気になって仕方がない。 曰く「三杯しか飲まないと思うとしみじみ味わって飲める」 そうだろう、そうだろう。 しかし、ときどき三...
- Posted by: 村松恒平
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- 苦手 - Posted date: 2006年7月31日 18:13
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- ■人は、自分が一番「苦手」だと思っていることの中に、その人の一番大事なテーマがひそんでいる。すぐ書けてしまうことはさっさかと書いてしまえ。その上で、本質的なテーマに向かうべきだ。 僕の言葉だと思うでし...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 8月26日 朗読会 - Posted date: 2006年7月30日 13:25
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- 田口ランディさんから、朗読会で何かしない? とお誘いを受けたことは書いたかもしれませんが、詳細が決まりました。 以下の通りです。 僕は食欲詩集などをやります。 なかなか興味深い会になりそうです。...
- Posted by: 村松恒平
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- 糸地獄2006 - Posted date: 2006年7月28日 11:56
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- 芝居を見るのは好きではない。 なんか濃密な空間に入っていくのに薄く閉所恐怖症的なものを感じる。 面白い芝居への期待より、つまらない芝居への恐怖のほうが強い。 若いときに義理やつきあいでアングラ芝...
- Posted by: 村松恒平
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- 200号 お祝いメッセージいただきました - Posted date: 2006年7月23日 14:25
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- 200号のお祝いメッセージが届いているので、発表します。 みなさまメッセージありがとうございます。 ●佐神良さん 200号発行、おめでとうございます! いつ来るかわからない。 でも、不思議と、ちょっと...
- Posted by: 村松恒平
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- 食欲詩集より 『桃』 - Posted date: 2006年7月21日 12:44
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- 【桃】 天女がいて桃があって じゅぶじゅぶむにゅむにゅ。 死んだら三千年ほどそういう世界で漂って 退屈したらまた下界に降りてこよう。 とりあえず今は桃だ。...
- Posted by: 村松恒平
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- 蚯蚓 - Posted date: 2006年7月15日 15:54
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- 村松恒平責任編集/ブログ文芸誌 『電気蚯蚓は宇宙を夢見る』 に以下の作品がアップされました。 彼の岸異聞(1) 世紀末の女王(マザー)(1) 少年少女Got Short Dance(1) ずこくおおざ...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 食欲詩集より - Posted date: 2006年7月14日 12:11
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- 【春雨】 ぷるんとした春の雨ふりつづけ ぷるんとした春の雨ふりつづけ 大地をうるおし ぼくたちの退屈な日常を水没させよ 学校を押し流せ 会社を押し流せ テレビ塔を押し流せ 政治を経済を...
- Posted by: 村松恒平
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- 警句 - Posted date: 2006年7月11日 19:30
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- 大感動なんてめったにするものではない。 また大感動したことについて書かれても読者はしらけてしまうこともある。 ほんの小さな感動、それをきっかけにして書き始める。 そのタイミングを逃がさないように。...
- Posted by: 村松恒平
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- 警句 - Posted date: 2006年7月 8日 12:49
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- 伝えたい言葉が実体のないゴーストのように相手の心を通り過ぎてしまうこともあれば、なにげなく発した言葉が物質化して、棍棒で殴ったりナイフで切りつけたみたいに、相手を傷つけてしまうこともある。 言葉を信...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 朗読会 - Posted date: 2006年7月 7日 19:45
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- 田口ランディさんが8月26日(土)ぽれぽれ東中野で詩の朗読会を開く。 いっしょにやろうとお誘いを受ける。 もちろん快諾。 というのも、今、ミクシィで食欲詩集という詩の如きものを書いている。 昨日一個ア...
- Posted by: 村松恒平
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- 食欲詩集 - Posted date: 2006年7月 5日 15:38
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- ミクシィで食欲詩集というコミュを始め、1日で詩の如きを20も書いてしまった。 たとえば、こんなの。 【なまこ】 ごろんごろん。 俺はなまこだ。 海のちくわと俺を呼ぶな。 酢の物や中華にしようと...
- Posted by: 村松恒平
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- 警句 - Posted date: 2006年7月 3日 13:27
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- 内側に向かって書くべし。...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 警句 - Posted date: 2006年7月 2日 18:57
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- 世間の正気に狂気を見てしまったときに、人は孤独を受け入れなくてはいけない。...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 次回メルマガの質問 - Posted date: 2006年6月30日 12:55
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- これです。 あなたならどう答えますか? これから回答を書きます。 まだとっていない人は、無料メルマガ http://www.mag2.com/m/0000068978.html をとうぞ。 ●質問● ...
- Posted by: 村松恒平
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- 電気蚯蚓 - Posted date: 2006年6月28日 20:41
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- ブログ文芸誌『電気蚯蚓は宇宙を夢見る』、ついに初の作品が載りました。満州を舞台にした小説の連載第一回です。ぜひご覧下さい。 http://denkimimizu.seesaa.net/...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 死後の世界 - Posted date: 2006年6月27日 18:26
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- うちの娘は、僕の書いたものを読まない。抵抗があるのだろう。立派なことを書いていても、くだらないことを書いていても、イヤだろうと思う。僕が死んだ後にでも読んで、「意外にいいこと、書いていたんだ」とか思う...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- オシム - Posted date: 2006年6月25日 13:21
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- ジーコの後任のオシム監督、発言を読むと、言葉に非常に厚みがあって、いい監督のようだ。こういう人情もあって、安定した物の考え方をする人が、注目を浴びる場所に立つことはいいことだな。...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- ニール・ヤングに泣く - Posted date: 2006年6月23日 16:15
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- 『living with war』、輸入盤をなんとなく買って、反戦CDだということなので、訳詞が欲しくなる。 探すと、saoriさんという人がすばらしい訳をつけていた。 http://home.e...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 文章学校[体験談] ~ 文章カウンセリング(3) - Posted date: 2006年6月19日 00:57
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- 【ブレイクスルーに鳥肌が立つほど…】 Kさん(ビジネス・カウンセラー 29歳 関西) 今回私はメールでの文章カウンセリングを受けまし...
- Posted by: 案内係
- Category: 文章学校 体験談
- 次回メルマガの質問 - Posted date: 2006年6月17日 16:09
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- 読書について。今回の読者からの質問です。 まだメルマガをとっていない方は、下記へどうぞ。 回答が乗ります。 http://www.mag2.com/m/0000068978.html ●質問● メルマ...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 電気蚯蚓巻頭言 - Posted date: 2006年6月13日 13:49
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- 新しい小説と小説家の誕生を目指して、ブログ文芸誌『電気蚯蚓は宇宙を夢見る』を創刊します。 以下は巻頭言。絵が見たい人は、 http://denkimimizu.seesaa.net/ へ、どうぞ。小説...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- ■「文人」という生き方 - Posted date: 2006年6月12日 13:10
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- さるところから拾ってきました。 「自らの内部で充実し納得された生は、他者の評価の受けようがないので、結果的には、単なる変人と変りがない。(中略)この孤独者の生は、無でしかないのである。しかしこの社会的...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 文章ゼミX 快調 - Posted date: 2006年6月11日 15:40
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- 10人ほどの作家が集まって、ゼミX熱気をはらんでスタートしています。 ブログ文芸誌、絶対面白くなりそうです。 ただ、以前のゼミの継続の方が大部分で、新人さんがあまりいません。 ビビっているのでしょうか...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 198号 もう一つの回答 - Posted date: 2006年6月 8日 12:54
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- 198号について反響が来ました。 反響はいつも次の号に載せているのですが、最近配信間隔が広がっているので、こちらでも発表したいと思います。 非常に実感的体験的な意見で、よい意見だと思います。 僕の意見...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 飛ぶ教室 - Posted date: 2006年6月 7日 18:36
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- つなぶちようじさんのお誘いで、「飛ぶ教室」という合宿に講師として参加することになった。 トランス派書道というものをやります。 今までは、へたウマ書道と言っていたのだけど、それは人の言葉なので、トランス...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 次回のメルマガの質問 - Posted date: 2006年6月 4日 15:45
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- この質問、どちらかというと文章ネタというよりも、有料のカウンセリングネタなのですが、すごく切迫感があるので、とりあげることにしました。 答は数日中に配信します。 無料のメルマガまだとっていない人はとっ...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- お金の話 - Posted date: 2006年6月 4日 14:22
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- 次回、言葉の会は「お金」の話。そこでニュースをトラックバックして、お金のコラムを二つ書いてみました。 http://murahiden.exblog.jp/...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 矢立 - Posted date: 2006年6月 2日 19:07
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- 矢立というものを京都の鳩居堂で買った。 小筆が入る筒と、綿の入った墨ツボが一体になったもの。昔の人はこれを持ち歩いて、書き物の用を足したらしい。 最初、墨をドボトボと入れたら、こぼれて始末が悪か...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- セックスピストルズ - Posted date: 2006年6月 1日 13:22
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- ニュースからトラックバックできるのが魅力で、エキサイトブログ始めました。 言葉の塔 http://murahiden.exblog.jp/ 二つ記事を載せています。 ひとつはミクシィからの転載。一つは...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- トランス派の盟友 - Posted date: 2006年5月31日 12:54
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- 今年から『トランス派』という美術集団をやっているのですが、そのパートナー、 シャルロット井上画伯の個展が開かれます。 明日から~ 「ラジオイタリア語講座」テキストの表紙を描いていたこともあるので、...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 言葉の会は6月23日 - Posted date: 2006年5月29日 20:03
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- 23日(金)に決めましたので、参加希望の方は、予定を空けておいてくださいね。 内容は、第一回の「愛」についで「お金」です。一回目は、言葉の概念をめぐる話でしたが、今回は、お金をめぐるさまざまな現象から...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 小説の醍醐味 - Posted date: 2006年5月29日 14:43
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- 老眼になったのと、通勤に電車に乗る時間がなくなったことで、本を読まなくなった。マンガ雑誌すら読むのが面倒くさい。ぼやっとしている時間も楽しいし、人と話しているのも楽しい。DVDを見たり、ゲームをするこ...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 言葉の会の反響 - Posted date: 2006年5月28日 17:47
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- セミナーに初参加の29歳の男性から、メールをいただきました。 最近は学生時代にも語り合わないんだなあ。 この後、「愛について友人と話そうとしたら、鼻で笑われた」そうです。 ときにはまじめに集中的に話す...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 第一回言葉の会は… - Posted date: 2006年5月27日 18:20
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- 無事に終わりました。 どういう会か、来ていない人に説明するのは、たいへん難しいのです。 しかし、大人が集まって、愛について、これほど集中して話をしたのは、日本中でも珍しいはず、ということは言えます。 ...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- ネット日記文化 - Posted date: 2006年5月26日 11:19
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- ふたたびミクシィ・コメントから ** * 内容をいくつかの系列にわけて、この人にはこの系列だけ読んでもらう、というのは、いいね。 ビジネスな私、カルチャーな私、アダルトな私、ダメな私…と好きなように...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 旧サイトについて - Posted date: 2006年5月26日 01:16
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- 遅くなりましたが、旧サイト・名物ページのいくつかを、ここにご案内申し上げます。 『屈折する編集者村松の上昇と下降 そして火星から来た著者の群れ』 コラム日記『本と編集と文章と』 アブない?公開往復書簡...
- Posted by: 村松恒平
- Category: お知らせ・その他
- 裏ミクシィ - Posted date: 2006年5月25日 13:42
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- さるマイミクさんにつけたコメント。 ** 裏ミクは、地下帝国があって、裏マイミクがいる。二重人格でいいのだ。そして、裏の顔しか知らない人と、表の顔しか知らない人。両方知っている人がいる。 まあ、別名...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 単純な理解 - Posted date: 2006年5月24日 15:44
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- モノポリーやバンカースというゲームが子どもの頃、大好きだった。しかし、気がついてみれば、現実社会でそれを大人が血眼になってやっているのである。そして、いつのまにか、モノを作る人間より、金を動かすだけの...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 読者があちこちに - Posted date: 2006年5月23日 16:31
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- 先日、日本青年会議所でセミナーをしたときは、広報委員の集まりだったが、委員ではない人で僕の読者という人が自発的に参加していた。熱心に質問をしてくれて、やはり読者とは話のピントが合いやすい。 通っている...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 今回のメルマガの質問 - Posted date: 2006年5月22日 20:15
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- 今日、メルマガの原稿を書きました。質問だけ先にアップします。 答はもうすぐ出るメルマガで。 みなさんだったら、なんと答えますか? それを考えると2倍楽しめますよ。 ------------------...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- 巻頭言 - Posted date: 2006年5月21日 22:49
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- 文章表現は自分自身のもので、人から教わるものではありません。でも、一人で書いていると、同じところを堂々めぐりして成長が遅いことがあります。 「自分自身である」ためには、他の存在からの刺激やヒントが必要...
- Posted by: 村松恒平
- Category: 校長先生のブログ
- ネタと調理法 - Posted date: 2006年5月14日 15:13
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- ひとつは、書き出しというのが大きな要素です。 大宅文庫とか、ノンフィクション賞に名を残す大宅壮一は、最初の3行でがっちり読者をつかめ、といいました。 時間的な流れが逆になっても印象的な場面を冒頭の3行...
- Posted by: 案内係
- Category: 手法編
- 効果 - Posted date: 2006年5月14日 15:11
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- 小説では、ハードボイルドは、心理を言葉で描くことを一切排除して、行動のみを描くという極端な手法をとることによってある種の効果をあげます。 説明を使わない。 会話を使わない。 会話以外の文を使わない。 ...
- Posted by: 案内係
- Category: 手法編
- テーマとは何か - Posted date: 2006年5月14日 15:10
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- テーマという言葉は、よく使われますが、漠然と使っているだけで、人に説明しようとすると、じつはよくわかっていない人が多い気がします。 テーマは直訳すれば主題で、恋愛をテーマにしたドラマといえば、終始、恋...
- Posted by: 案内係
- Category: 手法編
- 言葉の魔法 - Posted date: 2006年5月14日 15:08
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- 「光あれ、と言ったら光があった」というぐらいのもので。言葉というのは一瞬にして世界を作り出してしまう力があります。 たとえば、 梅干し。 10個の梅干し。 そして、どんぶりに一杯のレモンの絞り汁。 な...
- Posted by: 案内係
- Category: 手法編
- 原稿を削る - Posted date: 2006年5月14日 15:07
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- たくさん書いてから削る、ということは、「書きながら完成に近づけていく」ということですよね。 僕の場合、あるときから、そういう書き方はやめました。 ではどうしているかというと、 「完成してから書く」 と...
- Posted by: 案内係
- Category: 手法編
- 心情 - Posted date: 2006年5月14日 15:06
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- ほとんどの読者はあなたの心情や心象風景には関心がないのです。 そこを巻き込んでいくには周到な仕掛けがいります。 漆塗りでも、あざやかな朱を出すのに、黒を下塗りすると言います。 心情を前面に出さずに書く...
- Posted by: 案内係
- Category: 手法編
- 読ませる工夫 - Posted date: 2006年5月14日 15:04
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- 読ませるスピードをコントロールする工夫がほしい。 たとえば、下手にやるとあざとくなるのですが、体言止めがまじってもいいし、「、」でつなげて、なかなか「。」が出てこない長い文があってもいい。 ネタを生か...
- Posted by: 案内係
- Category: 手法編
- セックスを描く - Posted date: 2006年5月14日 15:03
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- セックスを描くときには、自分を対象化して見る、突き放して見る、という作業が必須です。 頭で考えて書こうとすると、悪ふざけになったり、偽悪家ぶりが鼻についたりします。...
- Posted by: 案内係
- Category: 手法編
- 著者の位置 - Posted date: 2006年5月14日 15:02
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- 自分が出たくないなら、出なくても、完全な3人称で書くことも可能です。 ちょっとでも出るなら、どういう立場にあってそれを見ているか、ということを少ない言葉でも明確にしなければいけません。...
- Posted by: 案内係
- Category: 手法編
- スタイル - Posted date: 2006年5月14日 15:01
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- 自己完結したスタイルというのは、他人に伝わるものが少ないのです。 文章の技術とは、表現上の技術であるとともに、根底的には人とつながる技術です。 自己完結したまま書く文章というのは、読者に「自己完結した...
- Posted by: 案内係
- Category: 手法編
- 自信をもって - Posted date: 2006年5月14日 14:59
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- 寓話なら寓話、現実的なことを述べるなら、それはそれ、で統一すべきです。 現実の風潮に同調している人ばかりがいるわけではありません。自信をもって自分の感覚や体験を書きましょう。...
- Posted by: 案内係
- Category: 手法編
- 題材を探す - Posted date: 2006年5月14日 14:54
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- まず、自分のなかに持っている素材を全部吐き出すことが大切です。 深呼吸の要領で全部きれいに吐いてしまえば、今度は吸い込みはじめます。 10吐けば、11吸収できるようになります。 それが文章の肺活量です...
- Posted by: 案内係
- Category: ネタ編
- ネタとは - Posted date: 2006年5月14日 14:52
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- 文章のタイプにもよりますが、ネタというのは、特別な知識や情報に限りません。 どこにでもあります。 椎名誠は、 「俺はカツ丼一杯を食う間の描写で400字10枚は書ける」 と豪語したそうです。 (また聞き...
- Posted by: 案内係
- Category: ネタ編
- 企画を考える - Posted date: 2006年5月14日 14:44
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- テレビの旅番組でも、実際に視聴者もいけそうな実用的な場合(民宿めぐり、温泉めぐりなど)と、視聴者には、とてもムリだけど、非常に豪華であったり、貴重であったりする体験をリポーターが代理となって体験する場...
- Posted by: 案内係
- Category: ネタ編
- 一つのこと - Posted date: 2006年5月14日 14:10
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- 一つの原稿は一つのことしか言えません。 何かを言いたいと思った最初の気持ちがあるなら、それを大事にしてください。 もし、書こうというあまり強い動機がないのなら、その題材は捨ててもっとよいネタを探してく...
- Posted by: 案内係
- Category: ネタ編
- 優先順位 - Posted date: 2006年5月14日 13:03
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- 読者は知らない文章を読むとき、自分が読んでいるものが何かということを早く知りたいのです。なぜなら、自分にとって価値のない情報なら一刻も早く読むのをやめたいのです。 仕事でも優先順位を考えろということが...
- Posted by: 案内係
- Category: ネタ編
- 食べ物 - Posted date: 2006年5月14日 12:52
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- 食べ物をおいしそうに書くのは、けっこう天性の感覚がいるのである。 食べ物をおいしそうに書くという課題に挑んでみると、いろいろ自分の文章について学ぶところがあるでしょう。...
- Posted by: 案内係
- Category: ネタ編
- 身辺雑記 - Posted date: 2006年5月14日 12:50
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- 身辺雑記的なものというのは、誰にでも身辺がある以上、誰でも書ける。何か読ませるポイントがなければ、路傍の石ころとかわらないと思ってください。...
- Posted by: 案内係
- Category: ネタ編
- 発見 - Posted date: 2006年5月 7日 04:34
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- 日常の中にも発見はあるものです。また、文章を書くということは、そういう日常の中にさまざまな発見をしていく感覚を磨くということでもあります。...
- Posted by: 案内係
- Category: ネタ編
- 書き出し - Posted date: 2006年5月 7日 04:22
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- 昔、大宅壮一は雑誌記事は「最初の3行でつかめ」と言った。 それが古典。 でも僕は書き出しに趣向を凝らすより、「なるべく早く本論に入る」、ということにウェィトを置いているかな。 もう最初の1行から入りた...
- Posted by: 案内係
- Category: 意識編
- 読ませる - Posted date: 2006年5月 7日 04:21
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- 他人に読ませるときは、それを読んでどう感じてもらいたいか、という狙いがなくてはいけません。 笑わせるのか、泣かせるのか、考えさせるのか、興奮させるのか、とにかく読んだ人間が刺激をうけて、心を動かして、...
- Posted by: 案内係
- Category: 意識編
- 赤裸々さ - Posted date: 2006年5月 7日 04:21
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- 種田山頭火という俳人がいるんだけど、この人は生涯孤独に苦しみながらも、我が強くて一人でしか居られないという矛盾した人で、そういう自分の心情を赤裸々に日記と俳句に残しています。 誰にでもそういう面はある...
- Posted by: 案内係
- Category: 意識編
- 詩を書くなら - Posted date: 2006年5月 7日 04:20
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- 詩のような形で書く、抽象的に書くということを、多くの人はなんとなく気分で書けるから、というような理由で選んでいるような気がする。 詩を書くなら、詩でしか表現できないことを表現していただきたい。それは手...
- Posted by: 案内係
- Category: 意識編
- 美意識的にいうと - Posted date: 2006年5月 7日 04:19
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- 美意識的にいうと、詩を書くときは、ナマな作者というのは、どうせなら言葉の陰にきれいに身を隠してほしい。尻尾が見えるくらいなら散文を書いていただきたい。...
- Posted by: 案内係
- Category: 意識編
- 小説 - Posted date: 2006年5月 7日 04:19
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- 小説という虚構を何を目的として作り出そうとしているのか、ということをときどきふりかえってみる必要がある。...
- Posted by: 案内係
- Category: 意識編
- 感覚 - Posted date: 2006年5月 7日 04:18
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- 感覚を育てるためには、日常的に文章を書いていくことが大切です。大量に書くことに耐えられる感覚なら本物です。...
- Posted by: 案内係
- Category: 意識編
- 動機 - Posted date: 2006年5月 7日 04:17
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- 書く動機がはっきりしていないと、読者も読む動機にかけるのです。...
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- Category: 意識編
- 正直な自分を書く - Posted date: 2006年5月 7日 04:17
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- 文章というモノは書かなかった思惑まで出てしまうものなので、多くの人に通用する文章にしようと思えば、結局正直な自分を書いていくしかないのですよ。...
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- Category: 意識編
- 著者のポジションを明かす - Posted date: 2006年5月 7日 04:14
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- インターネットでは、匿名の発言が許されている場であることから、自分の立場を曖昧にして書く人が多いけれど、文章の世界ではそれははっきりマイナスです。 文章というのは、対象を表現することを通じて、自分自身...
- Posted by: 案内係
- Category: 意識編
- 基本 - Posted date: 2006年5月 7日 04:12
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- 自分に厳しく、読者に甘く。これが基本です。...
- Posted by: 案内係
- Category: 意識編
- 文章表現 - Posted date: 2006年5月 7日 04:09
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- 表現って自由なのです。 弟子 「師よ、文章を今までまじめに勉強して来ましたが、結局つまるところ、じつは『何やってもいい』ということなのですね」 師 「左様。弟子よ、免許皆伝じゃ」 うまいもへたも、売れ...
- Posted by: 案内係
- Category: 意識編
- 文章家のためのヒント - Posted date: 2006年5月 6日 16:10
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- 文 章 家 の た め の ヒ ン ト ● 意識編 ● ネタ編 ● 手法編 ...
- Posted by: 案内係
- Category: 文章家のためのヒント
- 文章学校[体験談] ~ 文章カウンセリング(2) - Posted date: 2006年5月 4日 01:06
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- 【アドバイスに従ったら原稿依頼が】 Nさん (医師 34歳 東北) 出版関係者との付き合い方についての悩みなどをメルマ...
- Posted by: 案内係
- Category: 文章学校 体験談
- 文章学校[体験談] ~ 文章カウンセリング - Posted date: 2006年5月 1日 01:22
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- 【目から鱗、コロンブスの卵】 楠木新さん (会社員/評論家 50歳 関西) 私は、関西での勤務の傍ら「組織に一定期間以...
- Posted by: 案内係
- Category: 文章学校 体験談
- 文章ゼミ X - Posted date: 2006年4月30日 23:52
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- function WinOpen3(){ window.open('https://ss1.coressl.jp/www.hiden.jp/form_semi/semi_x/','window2',...
- Posted by: 案内係
- Category: 文章ゼミ X(えっくす)
- リンクについて - Posted date: 2006年4月21日 01:46
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- ◆「文章学校」へのリンクは、原則として自由です。 ◆但し、リンク先はトップページURL(http://www.hiden.jp)でお願いします。 ◆下記バナーは自由にお使いください。画像はダウンロード...
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- Category: お知らせ・その他
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