出版企画を持ち込むには?

●質問●

本にしたいと考えている企画があり、出版社への持ち込みを検討しています。

もともとは一年間に渡って発行を続けている(現在も不定期発行中)メールマガジンがベース。バックナンバーを読み返していた時に書籍化の可能性について考え始めました。ジャンルは健康関連です。かなり限定されたトピックで、興味がある人にはあるけれど、ない人にはまったくない、といった内容かもしれません。書店を回ってみた時に「社会的な関心が高まっている割には、このテーマに関する本は意外と少ないな」という印象を受け、その発見も書籍化を思いついたきっかけです。メルマガの発行部数は800部です(この数がちょっとネックなのですが・・・)。

出版関係者に知り合いがまったくいないわけではないのですが、それほど太い繋がりではないので、下手に期待をかけることはせずに、ゼロから営業をかける心づもりでいます。手順としては、書店やインターネットでテーマに関心を持ってくれそうな出版社を調べ、門前払いを食わされなければ、担当者の方にアポを取り・・・という感じで考えています。

そこで具体的な質問なのですが、この段階では「企画書」を出すのと、ある程度自分でまとめた原稿の束を出すのと、どちらが適切なのでしょうか? 直接出版社に持参する場合と郵送する場合でも違ってくると思うのですが、アドバイスをいただけると嬉しく思います。また、他に何か注意すべきことなどがございましたら、教えていただけると光栄です。

●答●⇒秘伝25号「出版企画を持ち込みたいが・・・」
「まとめて読みたい!」ときは単行本!
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