初めまして。私はプロの小説家を目指し始め、日々言葉たちと向かい合っている者です。不躾で申し訳けありませんが、以前から気になっていた事があります。それは「HPで自分の作品を公表する事はプロを目指す者にとって有効であるか」です。公表している方は「意見が聞ける」「応援が励みになる」などという意見があります。それに反する意見としては「歯に衣を幾重にも着せた意見しかもらえない」「アイデアを盗られそう」「自己満でしかない」などという言葉が。私は自分のHPを持っていませんし、今のところ持つつもりはありませんが、プロを目指す方の創作HPを見かけるたびに先に述べたような事を思ってしまいます。誰かに作品を読んでもらって意見を聞く事はとても大事だとは思います。けれど気を遣った差し障りない意見をもらうだけならば、それは毒にも薬にもならないような気がします。HPで作品を公表するのはプロを目指すのに有効な手段となるのでしょうか。差し支えなければお教えください。
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