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実は、文章とは「削る」ものなのか、「継ぎ足す」ものなのか、ということで悩んでおります。 最近、文章を書くこつ、上達する方法を箇条書きにしたものを見ました。 そこに「文章とは削るもの」とあるのです。
「規定枚数より多めに書いてから、推敲して「削る」。この繰り返しが文章を鍛えます。」
えーと...あれ? そうなの? 私、全然逆をいってない? とちょっぴりショックを受けてしまいました。 自己流で下手の横好きのせいでしょうか。 私の文章の書き方は、何を書く場合でも台本のようなものをざざっと初めから終わり(近く)まで書いて、それにあれやこれやと足していく作業を何度も何度も繰り返す、といったスタイルなのです。 ......たまに違うこともありますが。 勿論、削るときもありますが。 台本から、ここ抜こう、といらない、とごっそり1エピソード抜いてしまうこともあるんですが。 でも大抵「ここにこの伏線欲しい~」と追加してます。この一言が欲しい、と継ぎ足しているのです。
しばらくは、ま、これが自分流。と思っていたのですが、なかなか頭から離れなくて何か書いているたびに「足さないほうが良いの?」と首を捻ってしまうのです。(このメール然り) ちなみに、自分の文章が「足すスタイル」のためにクドメになっていることも判ってます。 でも今更スタイルを変える気はないですし、変えないならこれもまた拘らなくてもいいことだと判ってるんです。 判っていても、世の中の方はやっぱり削るものなのかしら、やっぱり削るスタイルの方が上達するものなのかしらと...疑問が。思い出してみると、学校の授業で習ったような気もするし。
どうなのでしょう? 村松さんは、生徒さんにどのようにご指導なさってるんでしょう。 妙なことばかりお聞きして、すみません。 なんとなく気になって仕方ないので、他の方のご意見をお聞きしたいのです。 よろしくお願いします。 |