生きるのに必要な要素は、自分がいつも感謝もせずに受け取っているものの中にある
意見がたくさんでることで物事がよくなったという例はあまりみない
人は日々新しい。
しかし、日常ではそのことを忘れてしまう。
そして、新年の区切りにだけ少しだけ思い起こして自分を更新するのだ。
欲求や執着は性急である。
愛は緩やかであることができる
他人を嫌いになるのは仕方ない。
つられて自分まで嫌いになってはいけない
本の著者にとって、「読まれないこと」以上に怖いことはない
感覚には繊細な芯がある。
どこまで研ぎ澄ませるかは素質に関わる。
しかし、努力は来世において結実する
「考える」、とは、僕にとって「言葉を正確に使う運動」である
弱みをかばおうとして、より巨大な弱みを作り出す者がいる
人生は人の弱みを衝いてくる。
衝かれなければ弱みではない。
したがって、弱みはある頻度で必ず衝かれることになる
突然キクラゲが食べたくなって、中華材料店で買ってくる。
コップの水に入れて、一晩放置したら、翌朝、膨れてコップから溢れかえっていた。
なんかすごく儲かったような気がして、うれしかった。