秘伝246号の質問 「ジャンルは不問」「斬新な作品を求む」とは?

●質問● 文学賞の募集内容で、「ジャンル自由」「ジャンルは不問」と書かれているものがあります。 また、それに加えて「斬新な作品を求む」や「既成の概念を打ち破るような作風」などと、いかにもニュータイプ(?)な作品を求むかの...

秘伝244号の質問 「構成力がない」

●質問●いつも楽しく、時にはあまりに鋭いお言葉に指の間から覗くようにして拝読しております。村松様の文章を読むと、モヤモヤしていたものがはっきりして、言葉の持つ力を思い知ります。さて、そのお力を是非お借りしたい質問がありま...

秘伝243号の質問 「ジャンルは足かせ?」

●質問●「ライトノベル作家や少女小説家、またはポルノ作家などの経歴が、別のジャンルの作家になるときに足かせになるか」ということです。 「携帯小説作家やライトノベル作家になって、ゆくゆくは普通の作家にステップアップしたいと...

秘伝241号の質問 「読みたいもの、書きたいもの、書くに適したもの」

●質問● 作家志望の方に意見を求められて、答えに悩んだのでそのまま質問させてもらいます。「読みたいもの、書きたいもの、書くに適しているもの、は別々か」ということです。 普段好んで読むジャンルの話を書くのが良いのか、書きた...

秘伝238号の質問 「読むのが遅い」

●質問● いつも読ませていただいています、***と申します。 自分は高校の終わりに小説に興味を持ち始めて、現在は大学のサークルで短い文章を書いたりしています。高校以前は本をほとんど読まない生活をしていたので、いまでも読書...

「秘伝236号の質問 集中力がなくなった」

●質問● 小説やエッセイを書いています。同人誌に年2回、50枚までの小説、エッセイなどをこの5年ほど発表し続けています。ところが最近、なかなか集中できず、30分ぐらい書くとやめてしまいます。そのため、未完成のものが幾つか...

「秘伝235号の質問 マニュアルの書き方」

●質問● どんな質問でも・・・という お言葉に甘えて 質問させていただきます 現在私の書いているのは、マニュアル書なんです。文学と違って、形容詞や副詞はほとんど必要ない文章です。 わかりやすいマニュアル書を作るには、どの...